脱毛ラボの脱毛機でセルフ脱毛を男が全身脱毛(VIO含む)やってみた記録!!

ひと昔前では男性が脱毛なんてキモすぎるなんて言われていましたが、
今や男性でも脱毛は当たり前の世の中になってきましたね〜

私自身「男が脱毛をするなんて、、、」と思っていましたが、
流れに乗って脱毛に興味が出てくるようになりました。

男性が脱毛をする世の中でクリニックやセルフ脱毛機がありますが、
今回の記事では脱毛ラボの脱毛機を使ったセルフ脱毛での全身脱毛の記録をお伝えしていきたいと思います!!

脱毛をするに至ったまでの経緯

私はそこまで毛が多く毛深い方ではないのですが毛が太く長いのでちょっと毛深く見えてしまいがちな感じ。

これまではさほど気になっていなかったのですが昨今のローランドさんやアレン様、美容家マット殿のメンズ美容ブームがきて興味が湧いてきたのが始まりでした。

いや〜世の中の流れって怖いですねww
そしてその流れに四万十川の流れのように流される私、、、

それからというものの短いズボンを履いたりする時、
「すね毛が少し濃いような気がする」だったり「肌が綺麗に見えた方がいいかな?」なんて思うようになってきました。

脱毛サロンに行きたい気持ちはあるもののそこまでする必要はないのではないか?という自分の中の天使と悪魔が葛藤しておりました。

そうなってくるとめちゃくちゃネットの力を頼ります。
が、Google先生で調べれば調べるほど種類が脱毛サロンの数が多く価格も豊富でよくわからなくループに。

だったらセルフでもいいんじゃないか?と思い始めセルフでできる脱毛機を探し始めました。
これまたセルフでできる脱毛機も種類が豊富、、、

口コミやネットの情報、知人の使ってみた感想などを頼りに決めたのが脱毛サロンもある脱毛ラボのセルフ脱毛機でした。

個人的に毛量で気になっている部分は少ないもののこれだったら全身約300回分できるということなのでもしいろんな場所をしたくなったとしても可能だし、コロナで外出しにくい世の中でも使えるんじゃないか?と

もし使わなくなったとしても「脱毛で気になっている人にあげればいいや」と思いまぁまぁな価格でしたが購入に至りました。

脱毛ラボの脱毛機の特徴

脱毛ラボホームエディションは脱毛サロンでも使用されているIPL脱毛(フラッシュ脱毛)が自宅で簡単に行えるという代物

脱毛ラボホームエディションで使用できる照射レベルは5段階となっており自分の肌の色によってレベルを調節することが可能です。

業務用と比べると出力は低くなってしまうので永久脱毛まではいかない可能性もあります。ただ逆にいうと業務用のような痛みは感じにくいというメリットもあるのとも言えます。

それでもレベル5のマックスでは1㎠当たりの出力が最大2.9ジュールと脱毛サロンで使用されている業務用とほぼほぼ同等の照射となっていますので十分な脱毛効果は期待できます。

また脱毛したことがある人はご存知かもしれませんが、脱毛をするにあたってクーリングをしなければゴムでパチンと弾かれた程度の痛みを感じてしまうことがあります。

脱毛ラボホームエディションはクーリング機能が搭載されていますので痛みを感じにくく、
肌に押し当てるだけで連続して照射できる機能も搭載されているので非常に手軽に脱毛をすることができます。

あと他の脱毛器ではカートリッジの交換もあったりするのですが、
脱毛ラボホームエディションではその必要もなく全身脱毛300回分の30万発照射できるので十分な照射数だと思います。

カートリッジを交換すればずっと使えるものと比べるとネックに感じてしまう人もいるかと思いますが、私はカートリッジを交換するのも面倒だしそれに対するコストも考えるとこれだけショット数があるので満足しております。

30万回というショット数で自分だけでなくシェアしても全然問題ないですよね。

残りの照射数もカウントされるのであとどれくらいショットを打てるのかも確認できるのもわかりやすくて良いです◎

また美肌効果も期待できるモードなどもあり満足できる商品ではないでしょうか

脱毛ラボホームエディションの概要
価格 71,478円(税込)
脱毛方式 IPL脱毛(フラッシュ脱毛)
製造国 日本
保証内容 1年間無料交換保証
本体サイズ
本体重量
49.85㎜×171.4㎜×76㎜
277g
付属品 本体(光美容器)、電源アダプター、ゴーグル、取扱説明書(保証書付き)
カラーバリエーション ピンク/ブラック
スポンサーリンク

脱毛ラボの脱毛器の使い方

脱毛ラボホームエディションの使い方は至ってシンプルで自分の肌に対して直角に当ててショットボタンを押すだけ

面積が広い場所に関してはショットボタンを長押しすることで連続して照射できるモードも搭載されています。

私が調査した結果、効果を感じ始めるのはダウンタイムを踏まえて2〜3ヶ月程度での人が多いようです。

使用できる箇所

おでこ・こめかみ・小鼻・鼻毛・鼻下・乳輪・胸・お腹・へそ周り・もみあげ・あご周り・ワキ・VIO・うなじ・腕・足・手足の甲・指・背中・ヒップ

このようにほとんどの部分に使用可能となっています。
VIOなど恥ずかしい部分も自宅でなら地道に頑張れる、、、はず

ただしNGなこともあります。

使用がNGな部分

粘膜部分・目の周り・ほくろやシミなど他より色が濃い部分・日焼け・タトゥ・ケミカルピーリング後の肌・妊娠中・授乳中・生理中・医師の投薬や治療を受けている方・光に過敏症な方

このように粘膜部分は非常に繊細なので刺激を強く感じてしまいがちなので照射は推奨されていません。粘膜部分に近い部分は直接当たらないようしっかりと保護した上で最新の注意を払ってするようにしましょう。

またホクロやシミがある場所も反応が強くなってしまったりするので保護シールを貼ってするようにした方が良いです。

スポンサーリンク

脱毛ラボの脱毛器を購入!!準備まで

さて購入したのですが脱毛なんてほぼほぼ童貞の私にとって未知の領域

何をどうしたらいいのか?何を準備したらいいのか?すらさっぱりわかりませんでした。
同じような人もいるかと思いますので私が「これはあった方がいいんじゃないか?」と思う道具と実際に使用している道具をお伝えします。

まず脱毛するにあたって必要なのは毛の下処理です。
毛が長い状態のまま初めても効果が薄れる(というか効果を感じるのが遅れる)ということもあり準備したのが電動シェーバーです。

眉毛カットとかで使用していたのが自宅にありましたのでそれを使用しました。
後述しますが男性だったらT字の剃刀とかでもいいと思いますが電動シェーバーの方をおすすめします。

次に保湿クリームです。
やはり脱毛を行うにあたって感想は大敵でもあり肌を綺麗に保つためには保湿クリームはあった方が良いかと。

私が使っているのはこちら。
手ごろな値段で容量も多くなんと言っても匂いがいい!
どうせ塗るならいい匂いの方がテンション上がりますもんね

そしてこれは必需品と言っても過言ではないででしょう。
日焼け止めです。

私が使っているのがこちら

ドラッグストアとかにも置いているので簡単に購入できますし紫外線が強い時期には持っておいた方がいいのではないでしょうか。

と簡単にですが私が脱毛を始めるにあたって準備したものはこれくらいです。
どれも簡単に購入できるので参考にしてください。

脱毛するにあたっての注意点をまとめてみた

ではでは脱毛をするにあたっての注意点もいくつか書いておきます。

脱毛機は黒い部分に反応します。
ですので自分のレベルにあった光から始めた方が無難です。

脱毛ラボの説明書にも記載されていますが自分の肌色がどれくらいなのか?を判断してレベルを調節、それでもわからないという人はレベル1から初めてみて徐々に上げていくという方法がいいと思います。人によって感じ方はバラバラなのでなんとも言えませんが、、、

ちなみに私ですが最初はレベル3からスタートしました。
しかし全く何も感じなかったのでレベル5でやっています。
ただし部分によって敏感だったりするところはレベル2くらいで押さえてたりします。

脱毛をしたことがある人がよくいうゴムでパチンと弾かれたような刺激というのは私は特に感じませんでした。数回脱毛をしていくとレベル5だと少し熱いかな?と感じる程度です。

脱毛ラボの脱毛機は光脱毛の分類に入るので照射される際に物凄い光が放たれます。
もうそれはそれは眩しい、、、

ですので付属しているマトリックス風のサングラスを着用してするようにしましょうね。

次に準備するものの中で紹介したものでの注意点です。

T字の剃刀よりもなぜ電動シェーバーの方を勧めるのか?

それはT字それだと剃りすぎてしまい毛穴が見当たらなくなって効果が薄れると脱毛経験者からの助言もあったためです。

電動シェーバーだと剃刀ほど切れすぎるという心配もなくカーブがある部分なんかも簡単にそれます。

VIOなどの繊細な部分をする人もT字だと怪我してしまう恐れがあり流石に危険度が高いので電動シェーバーを推奨します。

次に日焼け止めです。

脱毛を行った後の肌は敏感になっていますので日焼けは絶対にNG
また1回で脱毛が完了するわけではありません。
何回もするということを頭にいれると日焼けはしないに越したことはありません。

また脱毛機は黒いところに反応して効果を発揮します。
ですので日焼けをしていると脱毛機がどこに反応していいのかわからなくなってしまい効果が薄れてしまうということにつながります。

あと日焼け止めを塗る際なのですが日焼け止めは効果を発揮するまでに塗ってから30分くらいかかります。ですので外出する際や部屋の中でも日当たりがある場合は30分前くらいには塗るようにしましょう。

そして日焼け止めの種類にもよるのですがマックスでも3時間程度しか効果は発揮しません。ですので時間がある人はこまめに塗るようにしておいた方がより良いと思います。

脱毛ラボの脱毛機を使ったセルフ脱毛 1回目

前置きが長くなってしまいましたが脱毛ラボの脱毛機を使ったセルフ脱毛の記録をお伝えしていきます。

私がどの部分を脱毛するのかというと脱毛機を試すところは全身!!
そうツルツル人間になるのです!!

あれだけあまり毛は気にならない!とか言いつつです、、、
どうせ試すならでしょ、、

1回目なので何が何やらですが部分によってどう当てたらいいのか?というマニュアルも付属されていますのでそれを参考に初めてみました。

まずは下準備の自分がしたい場所を電動シェーバーで剃って前処理。
そこから脱毛機を照射していきます。

私は目がめちゃくちゃ悪いのでサングラスをかけると見えなくなってしまうのでかけませんでしたが、照射に耐え切れずにサングラスを途中から使用しました。

まずは1回目ということもあり照射レベルを1からスタートしてみましたが何も感じず、
レベル3まで上げても何も感じなかったのでマックスですることに。

全身15分で終わると言われていましたが前処理から始めると30分は軽くかかったように思います。

1回目だということもあり「本当に効果あるの?」というレベルで何も変化を感じることはありませんでした。

脱毛ラボの脱毛機を使ったセルフ脱毛 2回目

ダウンタイムを2週間明けてからの2回目の脱毛ラボの脱毛機を使っての脱毛。

2週間たつと前回電動シェーバーで剃った部分が伸びてきていたのでもう一回全身をシェーバーで剃ることに。

めんどくさいと思うかもしれませんが脱毛をする際の注意点にも記載した通り毛が長すぎると脱毛機の反応が悪くなってしまうため毎回していくようにした方がいいと思います。

前回照射がどれほどのものかビビってしまいレベル1からスタートして時間がかかってしまったので今回は初めからレベル5のマックスからスタートすることに。

2回目を試しましたがまだけが薄くなってきたという実感は自分自身では湧きません。
写真で比較してみると今後の変化がわかると思いますので記録だけ残しておきます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

まだまだ脱毛ラボでの効果はみられない状態ですが説明書に書いてあるとおり18回くらいは必要なようなので根気強く頑張っていきたいと思います。

脱毛するまでの経緯を今後も書いていきますので気が向いた時にでもみてやってください^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です