私たちはどうかしている 最終回ネタバレあらすじと感想!椿と七桜ラストは??犯人は一体誰!?

私たちはどうかしている最終回ネタバレ




横浜流星さんと浜辺美波さんの美しすぎるW主演で話題のドラマ『私たちはどうかしている』

和菓子の世界で繰り広げられる愛憎渦巻くドロドロの恋愛模様とのギャップに目が離せない展開のドラマです。

前回は七桜演じる浜辺美波さんが正体を明かし、横浜流星さん演じる椿が目の病気になってしまっているという展開でした。

私たちはどうかしている6話ネタバレ

私たちはどうかしている 第6話ネタバレあらすじと感想!第1章完結で事件の真相はどうなる!?

そして老舗和菓子店光月庵の跡取りとなるために魂を震わすお菓子を作ることで直接対決をすることに、、、年末まで生きる糧を手に入れた大旦那w

今回は最終回のネタバレを含むあらすじと感想、ネットの評判などについてお伝えしていきたいと思いますのでお付き合いください!!

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私たちはどうかしている 相関図とキャスト

私たちはどうかしてる相関図

出演キャスト

花岡七桜 : 浜辺美波(幼少期:宮崎歩夢)
高月椿: 横浜流星(幼少期:森島律斗)
城島祐介:高杉真宙
長谷川栞: 岸井ゆきの
山口耕一:和田聰宏
富岡勝: 岡部たかし
安部大吾:前原滉
杉田綾人:草野大成
多喜川薫:山崎育三郎
宮部夕子:須藤理彩
大倉百合子:中村ゆり
高月樹:鈴木伸之
高月宗寿郎:佐野史郎
高月今日子: 観月ありさ

キャストについてより詳しくは「私たちはどうかしている キャストを詳しく紹介!!横浜流星と浜辺美波の他は?原作は漫画!」をご覧ください。

私たちはどうかしている 最終回あらすじとネタバレ

最終回 あらすじ

血のつながりで後継者を選ぶという古い慣習を破る覚悟を決め、遺言書を燃やした大旦那(佐野史郎)。そんな祖父の思いに触れた椿つばき(横浜流星)は、目の症状が悪化する中、除夜祭での七桜なお(浜辺美波)との対決に必ず勝とうと決意する。

一方、七桜は店を閉めて対決の準備に集中していた。多喜川たきがわ(山崎育三郎)は、七桜が光月庵に縛られた椿を自由にするために勝ちたいという健気な思いを察する。しかし必死になるあまり、七桜はプレッシャーから初めて御菓子作りを怖いと感じ、スランプに陥ってしまう。その弱気な姿を見て、七桜を励ます多喜川だが…。

その頃、椿に拒絶され、自己嫌悪に陥ったしおり(岸井ゆきの)城島じょうじま(高杉真宙)に椿の子を妊娠したのは嘘だったことを告白する。城島に親の愛を気づかされた栞は、自分の気持ちを押し殺して椿のために心を注ぐ七桜を眩しく思い、ずっと言えなかった真実を話そうと、城島と2人、『花がすみ』を訪れる…。

そんな中、今日子きょうこ(観月ありさ)は、栞の妊娠が嘘であることを見抜きながらも、無理矢理にでも椿との結婚話を進めようと策略を巡らせていた…。どんな手を使ってでも椿に光月庵を継がせようとする今日子に追い詰められる栞だが…。

夕子ゆうこ(須藤理彩)に遭遇した椿は、3年前、七桜が抱えていた秘密を知る。七桜の気持ちを思い、激しい葛藤を抱える椿。火事の夜の真実を知った七桜。和菓子対決が終われば、勝っても負けても二度と会えなくなる…2人はたまらずお互いの元へと走るが…!?

いよいよ運命の対決が幕を開ける!七桜と椿、光月庵を手にするのは!?そして、ついに謎に包まれた当主殺害事件の衝撃の全貌が明らかに!!真犯人は一体誰なのか――!?

引用:私たちはどうかしている 公式サイトより

最終回ネタバレ部分

いよいよ除夜祭の対決が幕を開けた。

大旦那の前でそれぞれのお菓子を披露する七桜と椿。

七桜は柚子を使用した和菓子を作った。
大旦那はいつまでも包まれていたいような暖かいお菓子だと褒める。
そのお菓子は七桜が自分自身で好きだと思えるものだった。

椿は自身の名前でもあるツバキ餅を。
源氏物語にもある和菓子でありシンプルなお菓子だった。
そのお菓子を食べた大旦那は息子・樹が作るお菓子の味だった。
大旦那は昔の情景を思い浮かべ涙する。

2人とも素晴らしいお菓子だったといいもう一度じっくり考えさせてくれと申し出る。
聞き耳を立てていた女将に対しそれぞれのお菓子を食べどちらがふさわしいかを選ぶようにいう。

大旦那は女将・今日子が選んだお菓子を踏まえ光月庵の後継者に選んだのは七桜だった。
椿が負けたことに癇癪を起こした女将。
それを止めようとした大旦那は倒れてしまった。

大旦那に呼び出された椿。
大旦那1人のためだけに向けられたお菓子を選ぶわけにはいかなかったといい、
何にも縛られず思うままに自由にお菓子を作ることへの道を進んで欲しいとねがった。

大旦那の葬儀。
それぞれが準備をしている中、椿は光月庵を出て行ってしまった。

女将が灯油で光月庵を受け継いだもの渡される道具を燃やそうとしている女将。
そこに現れた多喜川にナイフを突きつけられもめている姿を見た七桜。
椿の父親は多喜川の父で多喜川と椿は兄弟だったのだ。

事件の真相は椿の父・樹と七桜の母・百合子に嫉妬した女将が計画したことだが別に犯人がいた。
女将がしたのは七桜の包丁を入れ替えただけ。
樹を殺したのは多喜川だった。

その経緯は女将と多喜川の父が不倫をして崩壊してしまった多喜川の家族。
それに耐えられなくなった多喜川が女将を殺そうと光月庵にやってきたが樹ともめてしまい殺してしまった。

多喜川は女将を殺して自首するという。
ナイフを突き立て女将を殺そうとした多喜川を説得し警察に逮捕された。

路頭に迷っている女将。
椿が子供の時のことを思い出していた。
子供が道路に飛び出したことで助けようとしたがトラックに轢かれて亡くなってしまう。

椿の目が悪くなっていることを知っていた女将は椿に臓器提供を申し出ていた。
尊敬できない母親だと思っていたがたった1人の親族。
涙する椿。

光月庵の後継者となった七桜。
椿の手術の退院の日でもあった。
駆け足で向かう七桜のもとにやってきたのは椿だった。

光月庵に戻ってきて欲しいと、椿が必要だと願う七桜。
どんなに傷つけあっても憎くても椿のことがどうしようもなく好きだと。
椿も帰る場所は一つしかない、ずっとそばにいて欲しいと、好きだという椿。

お互いにキスをし愛を育むのでした。

私たちはどうかしている 最終回を見た感想

『私たちはどうかしている』最終回を見ました。
2時間スペシャルというドラマ ともあってかなり見応えがありましたね!!
ハッピーエンド?で何よりでした。

2人の好き同士なのに結ばれない感じの序盤の切ない雰囲気に胸が締め付けられるような思いでした。

光月庵を巡っての戦いもそれぞれも想いがこもったお菓子で感動するのはもちろんですが、
格付けチェック感のある選定方法や美味しそうと思いましたw

またこれまで『わたどう』のメインの事件でもある18年前の事件である犯人も急に色々と怒涛の展開でした。

椿の父を殺した多喜川の父と女将の息子である椿のことを好きな七桜を幸せにしたいという多喜川はなんてサイコパスなんだろう、、、

女将も子供を助けたのはよかったけど結構遠くにトラックがあったから逃げられたんじゃないか、、、

人間関係がかなり複雑になり全ての点と点が繋がりスッキリしましたが、
今まで以上のかなりドロドロ展開で見るのが辛かったです。

そして8話で最終回ということでもうちょっと原作に寄せてゆっくりやって欲しかったというのが希望でしたが、、、

設定?演出?にはちょいちょいツッコミどころが相変わらずありましたが、
それも踏まえてかなり楽しませていただきました。

私たちはどうかしている 最終回ネットの反応

https://twitter.com/A_ka_gene/status/1311299411259998210?s=20

まとめ

いかがだったでしょうか。

ドラマ『私たちはどうかしている』最終回のネタバレを含むあらすじと感想、ネットの反応などについてお伝えしていきました。

後編が始まってからすぐに最終回を迎えることになりましたが、
最終回は2時間スペシャルと見応えある内容になっていました。

最終回を見逃してしまった場合は見逃し配信サービスTVerにて1週間の間無料で配信されています。

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さらに『わたどう』の中でもかなりキャラが濃く話題になっていた観月ありささん演じる女将・今日子が主役のサイドストーリー『女将の部屋』も配信されています。

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