常田大希が使っているギターのメーカーはどこ??アンプやエフェクター、拡声器などの機材も調査!!




KingGnuの全ての楽曲の作詞作曲をしている、KingGnuのリーダー常田大希さん。
楽曲もさることながらファッションや髪型、考え方に置けるまで全てにおいて洗練された持ち主です。

メジャーデビューして1年で念願のMステ出演を2回も果たし、日本の年末の音楽の祭典である紅白歌合戦への出場も決定しています。

今回はそんなKingGnuの中心的人物・常田大希さんの使用しているギターはどこのメーカーなのかを調べてみましたのでお伝えしていきます。

また使っているエフェクターも合わせて調べてみました♪

KingGnu常田大希のギターはどこのメーカー??

常田大希さんはエレキギターとアコースティックギターを使っているようです。

「McDonald Romance」の時のギターは、リッケンバッカーとフォルムが似ていますが、違います。

このメーカは、Fano Guitars(ファーのギター)の Alt de Facto RB6/Bull Blackです。
Fender系のソリッドな音の立ち方とGibson系の甘く太いサウンド、この両方を兼ね備えることが出来る希有なモデルとなっています。

参考価格:394000円(税別)〜となっており、根が張りますがギブソンやフェンダーのいいとこ取りのギターなのでこれくらいの値段は仕方ないかなと思います。

木材はフェンダーライクなアルダーボディにメイプルネック/ローズウッド指板。
少し太めのラウンドバック”C”ネックを採用することでギブソンのような太い音も出ます。

めっちゃ渋いギターですね!!

ちなみに世界的に有名なバンドのThe HivesやMaroon 5、ゲスの極み乙女の川谷絵音などもこのファノ・ギターの愛用者らしいです

個人的にはリッケンバッカーにも似ていると思いましたが、Gretschにも似ている雰囲気があるのかな?と感じました。

常田大希 Fender

Fender Jaguar(ジャガー)とFender Alternate Reality The Sixty-Sixも使用しているそうです。

どちらもFano Guitars Alt de Facto RB6/Bull Blackと比べると求めやすい価格となっています。

また最近ではFenderとコラボしてKingGnu常田大希モデルというオリジナルモデルも作っています。

フェンダーの常田大希モデルのギターは

ツイッターやインスタなどであげられてる動画を参考に調査してみました。

アコギはMorrisです。

アコギに関しては詳細な情報がなかったのですが、モーリスのアコギでそこまでバカ高いラインのものではないような気がします。

またエレキとアコギが混ざったかのような珍しいギターも「Vinyl」の時に使用しています。

https://twitter.com/amuzik_/status/1117781711352283136?s=20

Fender American Acoustasonic Telecasterはエレキギターとアコースティックギターを融合させたギターです。

エレアコですが、それぞれの境界線を無くしたかのようなギターとなっています。

常田大希が使っているエフェクターは??

Xotic Wah XW-1のワウペダルはつまみで細かい調節ができ、スムーズな効きが特徴です。

shin’s musicのDUMBLOIDはオーバードライブ系の歪みです。
価格はそれなりにしますが、クオリティが高くプロも多く愛用しているエフェクターです。

shin’s musicのCLEAN DRIVEは原音をほとんど変えることなく倍音やツヤを出してくれるチューブ系のエフェクターです。
常田大希さんはオーバードライブサウンドやブースターとして使用しているようです。

DigitechのHardWireシリーズのリバーブ、RV-7 Stereo Reverbは7種類のリバーブを搭載しており、シーンに合わせた空間演出をしてくれます。

Keeley 30MS AUTOMATIC DOUBLE TRACKERはコーラス系のエフェクターで厚みがすごいです。
設定が細くでき様々なコーラスを作り出せます。

TC ElectronicのFlashback Delayはディレイで、ループ機能もついており使い方次第で無限の可能性を秘めています。9種類のディレイを搭載。

TC ElectronicのViscous Vibeはコーラスのエフェクターです。
名機uni vibeを再現したエフェクターです。温故知新的なエフェクターで古い温かみがあり機能性もあるエフェクターです。

TC Electronic Hall of Fame Reverbもリバーブタイプのエフェクターです。
10種類のリバーブ機能が搭載されており簡単に空間づくりができる即戦力のエフェクターです。

Shin’s Music 鈴木氏とのコラボレーション第2弾。
世界中で愛される2つの日本製定番エフェクターのサウンドを1つの筐体に。
スムースで太いオーバードライブサウンドと攻撃的且つ用途の広いリッチなディストーションサウンド。
Level、Tone、Driveのシンプルなコントロールながら幅広い音色を造る事が可能となっています。

 


常田大希の使用機材 アンプ

アンプはDivided by 13 CCC9/15で独自のペイントをしています。

Divided by 13は一台一台オーダーメイドされており国内外問わずアーティストに人気があるアンプです。

Rolandの癖がなくクリーンな音が定評がある定番の JC-120(Jazz Chorus)を使用。

ギター本来の音を出すことに優れているジャズコでクリーンの音を出し、それに味付け程度にエフェクターをかけているといいう使い方ではないでしょうか??

 

常田大希の拡声器はどういうの??

常田大希さんのロックでワイルドな歌声を演出しているのに一役買っているのが拡声器です。

この拡声器についてインスタにあげられていました。

https://www.instagram.com/p/B2tVNyHpD7Y/?utm_source=ig_web_copy_link

 

 

常田大希が使っているギターのメーカーはどこ??アンプやエフェクター、拡声器などの機材も調査!!まとめ

いかがだったでしょうか??

常田大希さんのギターと似たような音色を奏でるために参考にしてくれたら幸いです。

音に対するこだわりが半端ない常田大希さんはもっといろんなエフェクターやギターを使っているかもしれません。
また新しい機材を使っているのがわかりましたら追って記載させていただきます。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました♪




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です