Cö shu Nie(コシュニエ)のボーカル中村未来が可愛すぎる!!プロフィール紹介!!おすすめ曲を紹介!!


変わった名前の3人組ロックバンドCö shu Nie(コシュニエ)

透き通る歌声とカオスなバンドサウンドが融合してかなり中毒性が高い音楽を作り出しているバンドです。

私が最初にCö shu Nie(コシュニエ)を知ったのはApple Musicのデイリーランキングを聞いていた時に流れたものでした。

あまりにも他のアーティストとは毛並みが違いすぎてびっくりしたことを覚えていますw

今回はそんなCö shu Nie(コシュニエ)のボーカル・中村未来さんについて調べてみたのでお伝えしていきたいと思います!!

Cö shu Nie(コシュニエ)ってどんなバンド??名前の意味は??

2011年2月に大阪にて結成されたスリーピースバンド・Cö shu Nie(コシュニエ)

中村未来さんとベースの松本駿介さんを中心にドラムレスな時代もあったそうですが、
当時サポートだったドラムの藤田亮介さんが正式にメンバーに加わり今のCö shu Nie(コシュニエ)となりました。

バンド結成からわずか6ヶ月で自主企画にて2マンライブを開催し、
2018年6月に発売された楽曲「asuphyxia」では石田スイさん原作の人気アニメ兼漫画「東京喰種:re」のオープニングテーマにも起用され話題を呼びました。

東京喰種のアニメでこれまでに起用された楽曲には人気バンド・《凛として時雨》や元the cabsのギタリストである高橋國光のソロプロジェクト《österreich(オストライヒ)》に声をかけたなど原作者である石田スイさんはお無類の音楽好きで知られていまよね。

さらには週刊少年ジャンプにて大人気だった『約束のネバーランド』通称ヤクネバのアニメにてエンディングテーマに起用されていたり映画『シライサン』の主題歌に起用されたりと注目度が高いことがわかると思います。

2011年から活動しているので結構歴は長いのですがなんであまり知られていないのか不思議です。もっと活動を広げていってメディアへの露出も増えてくると嬉しいのですが、あまり詳細がわからないミステリアスなのも素敵です。

Cö shu Nie(コシュニエ)ってどんな意味??

バンド名のCö shu Nie(コシュニエ)ってどんな意味があると思いますか?

何語かもわからないしなんとなくL’Arc-en-Ciel的な感じなのかな?と思ってしまいましたが、
実は意味はなく造語となっており「自分たちが初めてその言葉の意味になる」という思いが込められたのがバンド名の由来なんです。

なんとも哲学で素敵。

バンド名に含まれる《ö》 はドイツ語、エストニア語、フィンランド語、スウェーデン語、アイスランド語、ハンガリー語、トルコ語等で他のラテン文字とともに用いられる文字です。

まじオシャレ!!

名前が難しくてなんて読んだら良いか最初は戸惑うと思いますけれども呼び方はコシュニエなのでどんどん広がって中毒者を続出して欲しいと思えるほど素晴らしいバンドです。

Cö shu Nie(コシュニエ)ボーカル・中村未来のプロフィール

<strong>中村未来 プロフィール</strong>
  • 名前:中村未来(なかむら みく)
  • 担当:ボーカル、ギター、キーボード、マニピュレータ
  • 誕生日:9月13日
  • 血液型:A型

Cö shu Nie(コシュニエ)の中村未来さんはボーカル、ギター、マニピュレーター、キーボードを担当しています。どんだけ多才なんだよ、、、

さらには全曲の作曲とほとんどの作詞をしてもいます。
楽曲はカオスで中毒性抜群、歌詞のセンスもずば抜けているのを両方担当しているということに驚き。

女性ボーカルというのは自分で歌詞を書いていなかったり作曲をしてない場合も多々ある中でこれだけの役割をこなす中村未来さんは端的な言葉になってしまって申し訳ないくらいですが凄すぎの一言です(語彙力がなくて申し訳ない、、、)

Cö shu Nie(コシュニエ)のブレインといっても過言ではないです。
ただ中村未来さんだけでは曲をコントロールできすぎてしまいメンバーとの間で起きる偶然性も必要としており、何よりメンバーのことを大事に思っているのをインタビューをみてわかりました。

そんな中村未来さんの愛称は可愛く美しいルックスとは反して「監督」と呼ばれている渋いあだ名にさらに興味が出てしまいますね。

中村未来さんはソロでも活動しており、「micoon」名義で2017年にEP「FORK」をリリースしていたり、tricotやジェニーハイのIKKYUさんのソロプロジェクト・SUSU by Ikkyu Nakajimaでバッヂ型オーディオプレイヤー”PLAY BUTTON”にて発売された1stアルバム『火曜曲』の1曲目に収録されているDive with micoonにて楽曲提供をしていたりとすでに音楽業界からもその才能を認められています。

中村未来さんを調べていると《中村未来 格闘技》《中村未来 修斗》《中村未来 MMA》《中村未来 福岡大学》などいろんな気になるワードが登場しました。

「え?あんなに美しいのに総合格闘技やってたの?!」とか「中村未来さんって兵庫県出身なのに福岡大学なの?」って思ってしまいましたが同姓同名の全く違う人物のようです。

また未来-MIKU-(みく)という芸名の同姓同名の歌手の中村未来さんもいらっしゃるようです。

中村未来 昔はどんな人だった??

2011年から活動しておりこれまで意外にも知られていなかったので昔はどんな雰囲気だったのかも気になったので調べてみました。

まだドラムの藤田亮介さんが加入する前では今と雰囲気が違い、
元気系女の子でフワフワ系の音楽をやってそうな雰囲気だったので驚きでました。

コシュニエ

引用:LiveFUNS

下の写真は2014年頃の写真だそうです。
なんとなく今の雰囲気に近づいてきたような雰囲気もありますね。
ちなみにこの写真の右側にいるのはギターだったメンバーだそうです。

コシュニエ昔

引用:サウンドプール

楽曲はものすごく繊細であまりにも多才すぎるので勝手にクールなイメージだったのですが、
人情味に熱い人物なのかもしれないと、これまた勝手に思ってしまいました。

Cö shu Nie(コシュニエ)のおすすめ曲

個人的Cö shu Nie(コシュニエ)おすすめ曲を紹介していきます。
私が初めてCö shu Nie(コシュニエ)を知った曲や個人的に好きな曲を3つほど紹介します。

Cö shu Nie(コシュニエ)おすすめ曲その1『水槽のフール』

まずおすすめなのが私が初めて聞いた『水槽のフール』という曲です。

Apple Musicのデイリーランキングで初めて聞いたのですが、他のアーティストの楽曲とは異質すぎて気になってしまい何度も聞き返してしまい沼にハマってしまった私がいたのです。

なんとなく椎名林檎的な雰囲気を感じました。
後々調べて分かったのですが東京事変のコピーをしていたという過去もあるようです。

ホーンを使ったインパクトのある曲調と耳から離れないメロディ、センスありまくりの歌詞や歌い方、どれをとってもカッコ良すぎる楽曲です。

Cö shu Nie(コシュニエ)おすすめ曲その2『asphyxia』

Cö shu Nie(コシュニエ)のバンドとしての成功を治めるきっかけとなったといっても過言ではないのが『asphyxia』

なんて読んだら良いか難しいですが日本語読みするとアスフィクシィアとなります。
このタイトルは『仮死・窒息』という意味です。

この曲は石田スイさん原作の大人気漫画でアニメ化された『東京喰種:re』のオープニングテーマに起用されています。

Cö shu Nie(コシュニエ)の特徴といっても良い変拍子や怪しくも美しい耳に心地良いメロディ、また東京喰種の歪んだ世界観にもぴったりの楽曲です。

変拍子が不安定な心情を、ボイスサンプリングが心の叫び、といった風な東京喰種の主人公を表現しているのかな?とも感じました。

この曲はファーストテイクにてピアノバージョンも公開されています。
とても切なく美しく今にも崩れ落ちていきそうで妖艶さも兼ね備えており絶妙なバランスになっており原曲バージョンとは違う雰囲気になっています。

Cö shu Nie(コシュニエ)おすすめ曲その3『butterfly addiction』

この『butterfly addiction』には残念ながらMVはありませんでした。

Cö shu Nie(コシュニエ)の楽曲は変拍子や激ムズメロディで独特の世界観の楽曲が多いですよね。複雑に絡み合っているのに全く違和感を感じなく嫌な感じもないのが不思議なくらい。

カラオケで歌いたい!!そう思ってもなかなか難しすぎてできないのですが、
この『butterfly addiction』はCö shu Nie(コシュニエ)の曲の中でも歌いやすい曲だと思います。

もちろんメロディも複雑で変拍子もあるので激ムズでなのには違いありませんが。
なんとなくボカロ曲っぽい雰囲気もありサビのメロディーがキャッチーなのでCö shu Nie(コシュニエ)初心者でも聞きやすい曲だと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

Cö shu Nie(コシュニエ)の中枢である中村未来さんについてお伝えしていきました。

2011年から活動していると意外と下積み時代が長いバンドのCö shu Nie(コシュニエ)

最近になって知ったのでなんでもっと早く知らなかったのか、、、
まじ自分の情弱さを恨みます。

これからもどんな活動をしていくのかが楽しみなのでどんどんチェックしていきたいと思います。

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