Spotify(スポティファイ)が使いにくい、、、使い方を調べてみた!!無料と有料の違いは?

Apple Music、Amazonミュージック、LINEミュージックなど音楽配信サービスは世の中にたくさんあります。

昔はCDを購入しに予約したり友達の家に聞きに行ったりと楽しんでいましたが、
今の世の中ではかなりお手軽に音楽を楽しむことができるようになりましたね。

(昔は昔で良きものはあったのですが)

私も今では様々な音楽配信サービスを利用していましたが、
最近洋楽に強いとされているSpotify(スポティファイ)を利用するようになりました。

しかし登録してみたもののかなり使いにくい、、、
何でこんなにSpotifyは良い!みたいな風潮になっているのかが不思議でした。

ということで今回は音楽配信サービスの中からSpotify(スポティファイ)の使い方について調べてみましたのでお伝えしていきます。

Spotify(スポティファイ)には無料と有料がある!違いは??

まずはSpotify(スポティファイ)の使い方の前にまずは無料プランと有料プランの違いを紹介していきたいと思います。

Spotify(スポティファイ)には無料プランと有料プランがあります。

私が最初に使っていたのは無料プランですが、これがかなり使いにくい、、、
(無料なので文句はいっちゃダメですけど、、、)

無料プランを有料プラン並みに使えると思って使うと「全然使えないじゃないかーー!」というふうになってしまうのでご注意を。

では無料プランと有料プランでは何が違うのかをお伝えします。

《無料プランと有料プランの違い》

有料プラン 無料プラン
広告なし 広告による中断あり
オンデマンド再生 シャッフル再生
無限 1時間に6回まで
オフラインで可能 ストリーミングのみ
高音質 標準音質

無料と有料ではこのような違いがあります。

これをみてみるだけでも無料を利用する人は基本音楽はある程度何でもよく、
聞きたい曲を聞くというよりはシャッフル再生で広告が流れても良いくらいのBGM感覚で流すくらいで良いという人、またオフライン再生をしないでデータ量に余裕があるという人には良いかもしれません。

  • シャッフル再生はプレイリストから選べるものの選曲できないので微妙
  • BGMとして使うにも広告が邪魔
  • オフライン再生ができず毎回データ量が発生

無料プランだとかなり使い勝手が悪いです。
(無料なんで当たり前ですが)

Spotifyを楽しむにはとりあえず有料を使った方が良いかな?と思います。
(解約も簡単にできます)

私が使い勝手が悪いと思っていたのは無料プランだったので、
有料にすると他のストリーミング再生のサービスと何ら変わりなく使うことができました。

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Spotifyの強みは洋楽!!最近では邦楽も増えてきた!!

Spotifyと言えば洋楽のイメージがある方も多いのではないでしょうか。
私も昔使っていたときは洋楽しかなく邦楽はほとんど入っている印象はなかったです。

Spotifyの楽曲提供数は4000万曲以上となっており、特に洋楽に強く、洋楽が好きな方であれば一押しできるサービスだと思います。

しかし最近Apple Musicを利用して調子が悪く再びSpotifyを利用するようになって、
昔と比べて遥かに邦楽の曲数も増えていることが実感しました。

もうどこの音楽配信サービスも邦楽のメジャーどころは網羅しているので、
マイナーなアーティストや使い勝手、価格帯で

Spotifyの登録価格は??

Spotifyには3種類のプランが用意されています。

  • 一般プレミアムプラン:月額980円
  • 学生プラン:月額480円
  • ファミリープラン:月額:1480円

1人で使い学生でない場合はプレミアムプランを利用。
学校(大学生、専門学生などの18歳以上の学生に限る)に在学で証明ができる場合は、
学生プランがおすすめ。
複数人(最大6人まで)で使う場合はファミリープランがおすすめとなっています。

他の音楽ストリーミング再生サービスと同じくらいの価格となっています。

Spotify(スポティファイ)の使い方

それでは音楽ストリーミングサービス・Spotifyの使い方を簡単にですがお伝えしていきたいと思います!!

操作性

有料プランの場合は基本的に他の動画配信サービスと同様に好きなアーティストを選び選曲したり、プレイリストから選んで曲を流すという感じで使い方は変わりません。

Spotifyに登録する際に最初好きなジャンルやアーティストを選択することができ、
自分の好みであろうプレイリストが表示されます。

音楽ストリーミングサービスを利用したことがない方でも簡単に使うことができます。

また無料プランの場合はプレイリストは選べるものの、その中に含まれる楽曲の選曲はできずランダムに流されます。

ダウンロードをしてオフラインでも通信量いらず

Spotifyには楽曲をダウンロードするサービスがあります。
そうすることで通信量がかかるストリーミング再生ではなくオフラインでの再生が可能になります。

もちろんダウンロードにはWi-Fi環境下でしないと通信量がかかってしまいデータ制限がかかってしまうなどのトラップがあるので注意しましょう。

お気に入りの音楽だったりプレイリストをダウンロードしておくと良いと思います。

プレイリストが豊富

Apple Musicなどの他のストリーミングサービスでもありますが、
Spotifyは特にプレイリストの数が多いような気がします。

ドライブで海に向かっている時、家でまったりしたいとき、自分が生まれた年代、
など様々なプレイリストがあります。

特に何か聞きたいのがない場合は世界のTOP50だったり邦楽のTOP50だったりを聞いたりして最新の音楽に出会うのも楽しいですよ〜

もちろん自分好みのプレイリストを作ることも可能なので世界に一つだけのお気に入りのプレイリストを作ってみてはいかがでしょうか。

ポッドキャストが意外と便利

特に音楽を聞きたくないけどテレビをつけていると気になって集中できない。
勉強したい時やテレワークが多い世の中だとそんな状況ってありますよね。

そんな時に便利なのがポッドキャスト

ポッドキャストとはインターネット上で音声や動画のデータファイルを公開する方法の1つです。

私はこれをラジオ変わりにして部屋が寂しくならないようにしていたりして暇つぶししたり、
仕事をしていたりしています。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

Spotify(スポティファイ)も使い方さえ慣れてしまえば他の音楽配信サービスと変わらず同じように楽しむことができました。

ほとんどの音楽配信サービスで決定的な違いは個人的にないとは思いますが、
自分の好きなアーティストがあるサービスを利用するのがいいと思います。

Spotify(スポティファイ)も昔と比べると洋楽だけでなく邦楽もかなり充実してきていますので洋楽も邦楽も楽しみたいという人にはおすすめできるサービスだと思います。

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