KingGnu(キングヌー)メンバー紹介まとめ!過去のメンバーとバンド名の由来は??


今話題沸騰中の4人組ロックバンドKingGnuのメンバーはご存知ですか??

ブラックミュージックを土台とし、ジャズ、ロック、クラッシックなど様々なジャンルを取り入れた音楽が独特の世界観をだし聴くひとの耳に心地よく響く音楽を作っているのがKingGnuです。

KingGnuのメンバーはどういった人たちなのか?ということについて調べてみましたところ、かなりの音楽エリートたちの集まりだということがわかりました。

それではKingGnuのメンバーや過去にはどんなメンバーがいたのか?名前の由来は?ということについてお伝えしていきます!!

KingGnu(キングヌー)ってどんなバンド??

KingGnuという名前でバンド活動し始めたのは2017年からです。

リーダーの常田大輝さんが2013年に始めたソロプロジェクトのMrs.Vinci(ミセス・ヴィンチ)、それを原型としたバンドSrv.Vinci(サーヴァ・ヴィンチ)を経て現在のKingGnuが結成されました。

Srv.Vinciの時の固定メンバーはギターボーカルの常田大輝さんのみでセッションなどで集まった現在のメンバーで活動していくことを決意しKingGnuという名前に改名しました。

彼らは自分たちの音楽を「トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル」というジャンルで呼んでおり、なおかつ歌いやすい歌詞やメロディのJ-POPを軸に音楽活動をしています。

確かに東京の街のような色々なものが詰め込まれていて、刺激的な音楽ですよね。

基本的にKingGnuの作曲はリーダーの常田大輝さんがデモを作り、その周りのメンバーがそれぞれ自分が思ったままの音楽を奏でて出来上がっていくそうです。

それぞれの楽器のスキルが高くないとこれほどまでにキャッチーで中毒性があり、完成度の高い音楽は出来上がらないと思います。

KingGnuと改名した2017年3月にはアメリカテキサス州で開催されたSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)JapanNightへCHAIと共に参加し、同年7月にはFUJI ROCK FESTIVALにも参加。

2019年にはミュージックステーションに出演し紅白歌合戦にも参加が決定しています。

音楽関係者や音楽ファンからもかなり注目されているバンドがKingGnuなんですね!!

KingGnu(キングヌー)の名前の由来は??

https://www.instagram.com/p/BZ5ivUBAcHa/?utm_source=ig_web_copy_link

彼らのバンド名KingGnuの読み方はふりがなにも書いていますが、『キングヌー』と呼びます。

Kingの部分はわかると思いますが、Gnuの部分が何かわかりずらいですよね。
このGnuの部分は実はそのままで動物のヌーのことを指しています。

音楽番組では「Gnuとかいてヌーと読むのがかっこいいから」とコメントしていました。

それもあるかもしれませんが、実際はもっと深い思いがこのGnuの部分に込められていることをリーダーの常田大輝さんがコメントを残しています。

2017年に現在のバンド名KingGnuへの由来として、

群れがどんどんデカくなっていく動物のヌーをイメージしてKing Gnuという名前を付けたので、老若男女を巻き込んで活動していきたいですね。あとは、人が歌える音楽ということをより意識して曲を作っていきたいです。

群れになるには声が必要なんです。楽器を鳴らすだけだったら、群れにはならない。人は声を聴くことで煽られたり、心にグッときたり、歌いたくなったりするということに、ちゃんと向き合っていきたいんです。

引用:https://natalie.mu/music/pp/kinggnu

このように洋楽チックな楽曲でありながら歌いやすい日本語の歌詞と耳に残るメロディーがミックスされることで、性別年齢関係なくいろんな人の心に響く楽曲が出来上がっていくんですね!!

まさかGnuの部分にそんなに深い意味が込められているとは思いもしなかったです。

KingGnuのメンバー紹介

それではKingGnuのメンバーについてお伝えしていきたいと思います。

常田大輝(つねただいき)ギター&ボーカル

ギターボーカル担当しておりKingGnuの全曲の作詞作曲を手がけています。
楽器はギター以外にもチェロやキーボード、トラックメイキングもしているのが常田大輝さん。

KingGnuが結成されるきっかけとなった前身のバンドSrv.Vinciを作った人物であり、KingGnuのリーダー兼プロデューサーです。

常田大輝さんはあの難関大学である東京藝術大学に入学してチェロを専攻していましたが、この世界ではやっていこうと思えず1年たたずで中退しています。

しかしもともと様々な音楽シーンにアンテナを張っていて、大学時代に参加したオーケストラでストリングスが使われたことからKingGnuの曲にもその音楽性が色濃く反映されています。

またKingGnuのMVやアートワークをしているクリエイター集団「PERIMETRON」も立ち上げており独創的な作品が創られており、多彩な才能が発揮されていますね。

常田大輝さんはそんな多彩な才能が業界内にもファンが多くいて、米津玄師さんの「爱丽丝(アリス)」の楽曲の演奏・編曲・プロデュースを担当したことでも話題になりました。

井口理(いぐちさとる)ボーカル&キーボード

KingGnuのツインボーカルの1人であり、キーボードを担当するのが井口理さんです。

井口理さんの声をリーダーの常田大輝さんは「嫌われない声」と語っており、J-POPの万人ウケする声としてKingGnuの重圧なサウンドにポップさをもたらし聴きやすくしているのだと思います。

井口理さんが影響を受けた音楽としては日本の音楽にだとインタビューで語っており、両親の影響で歌謡曲やフォークソングなども好きなようです。

常田大輝さんが洋楽、井口理さんが邦楽と異なる音楽に影響をうけた二人からできるツインボーカルは他のバンドとは一線を画しますね。

そんな井口理さんですが、常田大輝さんと同じく難関大学である東京藝術大学へ入学し声楽を専攻していましたが、井口理さんは声楽よりも演劇、ミュージカルに興味を持つようになり演劇と音楽の両立をしています。

演劇の表現力が歌にもあらわれていたり、MVでも井口理さんの演技は目を見張るものがあります。
できる人ってほんとなんでもできるんですね〜。

多才すぎますね!!

気づいた方もいるかもしれませんが、井口理さんですが常田大輝さんと幼馴染なんです。
小学校、中学校と同じようですが、常田さんの方が学年が一個上だったのでお互いに知っているくらいの関係だったそうです。

勢喜 遊(せき ゆう)ドラム&サンプラー

ドラムとサンプラーを担当するのが勢喜遊さんです。

父親がドラマー、母親がボーカリストとプロのミュージシャンの間に生まれました。
3歳の頃から親の影響で家にあった電子ドラムを叩くことが遊びになっていていたそうです。

小さい頃から音楽に囲まれた生活をしていたんですね〜。
でも音楽の道にそのまま進むのかなって思ってたんですけど、ダンススクールにも通いプロのダンサーを夢みてた時期もあったそうです。

靭帯の怪我をしてしまいあえなくダンサーの夢は諦めましたが、高校生になってレッチリに出会いファンクやブラックミュージックにハマり19歳で状況しセッションを重ねているときにKingGnuのリーダー常田大輝さんに出会ったそうです。

ブラックミュージックのグルーブがドラムを刻むリズムに出ていますよね。

みんな多才すぎでしょ!!

新井 和輝(あらい かずき)ベース

ベースを担当するのが新井和輝さんです。

ベースを始めたきっかけが、バンドに誘われてベースがいなかったからだと語っています。
バンドあるあるですねw

ベースを始めた時はアジアンカンフージェネレーションのコピーをしていました。

そんな新井和輝さんは一般の大学に入学したのですが、自分の大学ではなく音楽学校に通う友人とバンドをしていたそうです。当時ジャズライブに行ったのをきっかけにブラックミュージックにハマっていったみたいです。

セッションをしている中でドラムの勢喜さんと出会い、その時ベースが不在だったKingGnuの前身のバンドSrv.Vinciに参加します。

その時の他のメンバーも感覚的にしっくりくるものがあったそうでそのまま固定メンバーになりました。

KingGnuの楽曲がグルーブを感じることができるのはリズム隊がブラックミュージックが根幹にあるからかもしれませんね。

石若 駿(いしわか しゅん)Srv.Vinciの時のドラマー&シンセベース

KingGnuの前身であるSrv.Vinciの初期メンバーとして石若駿さんは参加していました。

KingGnuのリーダー常田大輝さんとは大学時代の同級生でもあり、現在も常田大輝さんの別プロジェクトであるmillenium paradeにもドラマーとして参加するなど親交は続いています。

小さい頃からクラシックを聞いており、13歳の頃からパーカッションを始めたそうです。
ジャズドラムを始めハービー・ハンコック日野皓正タイガー大越に出会い大きく影響を受けました。

くるりの全国ツアーのサポートメンバーだったり、森山直太朗さんのレコーディングに参加したりと活動をしています。

KingGnu(キングヌー)メンバー紹介まとめ!過去のメンバーとバンド名の由来は??まとめ

いかがだったでしょうか??

KingGnuのメンバーやバンドの紹介をしていきました。

まさに音楽エリートの集まりですよね!!
ルーツはそれぞれ違うところはありますが、それぞれが通ってきた音楽が化学反応を起こし素晴らしい音楽となっているんです!!

一言で表すのであればエモい!!この一言に尽きます。

紅白歌合戦への参加も決まりこれからどんどん目が離せないバンドになってくることは間違い無いです!!

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました♪


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