アンサングシンデレラ 第4話ネタバレあらすじと感想!!親子の感動ストーリー!!今回はいつもと違う展開?

アンサングシンデレラ4話ネタバレ




石原さとみさんを主演に迎え漫画原作の実写ドラマ化として放送されている「アンサングシンデレラ〜病院薬剤師の処方箋」

病院薬剤師をテーマにしたドラマは史上初となり、しっかりと作り込まれているドラマですね。
毎話かなり凝縮された話となっていて前回の第3話も子供がいる家庭にとっては涙なしには見られない展開でした。

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今回はドラマ「アンサングシンデレラ」第4話のネタバレを含むあらすじと感想、評判などについてお伝えしていきたいと思います。

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アンサングシンデレラ 相関図とキャスト

アンサングシンデレラ相関図

出演者と役名

  • 石原さとみ:葵みどり
  • 西野七瀬:相原くるみ
  • 成田凌:小野塚綾
  • 桜井ユキ:刈谷奈緒子
  • 井之脇海:羽倉龍之介
  • 金澤美穂:工藤虹子
  • 真矢みき:販田聡子
  • 池田鉄洋:七尾拓
  • 迫田孝也:辰川秀三
  • でんでん:荒神寛治
  • 田中圭:瀬野章吾

キャストについての詳しくは「『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』原作漫画は無料で観ることができる?豪華キャスト紹介!!」をご覧ください。

第4話ゲストは伊武雅刀、久保田紗友、菅原大吉、宮田早苗

アンサングシンデレラゲスト伊武雅刀

伊武雅刀 プロフィール

生年月日:1949年3月28日(71歳)
出身地:東京都中野区
身長:175 cm
血液型:A型
職業:俳優、声優、ナレーター、ラジオDJ、歌手

伊武雅刀さんが演じるのは中華料理屋『娘娘亭』の店主・辰川秀三の父親で末期の胃癌の患者・辰川太一です。

伊武雅刀さんコメント

「ほぼ3カ月間の“無撮影”で、自粛生活明けの仕事が、“死が目前に迫った老人がん患者”の役でした。世界中で死者が増え続け、死というものにまひしてしまったような今、ひとりの人間の死をめぐり、それを取り巻く家族の葛藤は、まさに今だからこそ見ていただきたい物語です。幸せな最期を迎えるためには、どうすればいいのか、その答えが見つかるかもしれません」

アンサングシンデレラゲスト久保田紗友

久保田紗友 プロフィール

生年月日:2000年1月18日(20歳)
出身地:北海道
身長 158cm
血液型:A型
職業:女優

久保田紗友さんが演じるのは中華料理屋『娘娘亭』の店主・辰川秀三の娘で摂食障害を患っている高校生・辰川樹里です。

久保田紗友 コメント

「撮影は短い期間でしたが、アットホームな現場でとても居心地が良かったです。私が演じる樹里はおじいちゃん子なのですが、私自身もおばあちゃん子なので、気持ち的に重なる部分がありました。伊武さん演じるおじいちゃん(太一)が本当に愛おしく、がんと闘っている姿は心が痛かったですが、それでも前を向いて進んでいこうとする家族の絆、寄り添ってくれる葵さんや薬剤師の皆さんのあたたかさに、感謝しながら演じることができました。ぜひ、放送を楽しみにして下さるとうれしいです!」

アンサングシンデレラゲスト菅原大吉

菅原大吉 プロフィール

生年月日:1960年4月14日(60歳)
出身地:宮城県加美郡加美町
身長:181 cm
血液型:O型
職業:俳優

菅原大吉さんが演じるのは交通事故でムチウチで入院していて、
薬剤部の羽倉龍之介の父親・羽倉龍一です。

菅原大吉 コメント

「今回台本を読んで薬剤師さんのお仕事に対して、“なるほどそうだったのか”と初めて知ることができ、ふだんお薬をもらう時もちゃんと薬剤師さんの話を聞かなければと思わされました。今回の役どころは自分を過信し人の話を聞かない、自分中心に物事を判断する人。それが故に子どもとの間にあつれきがあり、思い悩む。現在、跡取り問題で悩んでいる方が多くいると聞きます。家族という近い存在だからこそ、相手を思いやる心がすれ違い、素直に表現できないという薬剤師の息子、医者の父。ドラマを見た皆さんに少しでも“子どもの時からの家族との関わり”に思いをはせていただけたら幸いです」

アンサングシンデレラゲスト宮田早苗

宮田早苗 プロフィール

生年月日:1962年11月22日(57歳)
出身地:東京都
血液型:O型
職業:女優

宮田早苗さんが演じるのは薬剤部の羽倉龍之介の母親の羽倉志帆です。
複雑な親子関係を描いています。

宮田早苗 コメント

「コロナ禍での、医療ドラマです。医療に関わることだけでなく、少しでも自分のできることを、助け合うことを、人に寄り添うことを、薬剤師の活躍を通じて、ドラマの最終話まで、一緒に私も考えたいと思います」

アンサングシンデレラ 第4話のネタバレあらすじ

第4話公式あらすじ

 葵みどり(石原さとみ)が『娘娘亭』で食事をしていると、辰川秀三(迫田孝也)の娘、樹里(久保田紗友)が帰って来た。みどりは具合が悪そうな樹里を気にするが、辰川は客に挨拶もしない樹里を叱り、最近は自分と口も聞かないと嘆く。それでも、樹里を心配するみどり。一緒にいた小野塚綾(成田凌)はお節介と評した。

 翌日、みどりは相原くるみ(西野七瀬)に樹里の話をする。だが、くるみは樹里よりもみどりが小野塚と食事をしていたことが羨ましい。話しながら廊下を歩いていると、年配の患者、龍一(菅原大吉)がうずくまっていた。介助しようとするみどりに、龍一は自分は医者だ、薬剤師より自分の体のことはよく分かっていると無碍に言い放つ。そこに妻の志帆(宮田早苗)が来て、龍一を病室に戻した。

調剤室に戻ると、販田聡子(真矢ミキ)も手伝うほどの忙しさ。一方、羽倉龍之介(井之脇海)は電話で疑義照会しているが医者に押し切られてしまう。医者の言うことは絶対と諦めている羽倉に、みどりは納得出来ない。そこに志帆が羽倉を訪ねて来る。志帆は羽倉の母親、龍一は父親で病院を経営する医師だった。

 みどりはくるみと龍一に服薬中の薬などを聞きに行く。龍一の態度は薬剤師が診察するのかと高飛車。そんな時、みどりに瀬野章吾(田中圭)から救急センターに来いと連絡が。樹里が搬送されたのだ。付き添いの小野塚は、樹里が自分の店で倒れていたと言う。駆けつけた辰川は医師から樹里が摂食障害だと告げられる。樹里の環境変化を気にかけるみどりに、辰川は祖父の太一(伊武雅刀)が末期がんで入院していることを教えた。家族の絆は壊れかけていた。

引用:アンサングシンデレラ 公式サイトより

これより先はドラマ「アンサングシンデレラ」の第4話のネタバレを含むあらすじとなります。
まだドラマを視聴してなくてネタバレを嫌う人はご注意ください。

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第4話のネタバレ部分

摂食障害の樹里が入院していると聞いて駆けつけた祖父の末期ガンの太一。
辰川と話している樹里は素っ気なかったのですが、祖父の太一があらわれると笑顔になった。

みどりは祖父の太一が末期ガンだということを本人に隠していることを樹里は納得していなかった。
みどりの計らいで洋服をいっぱい持っている患者に貸してもらい祖父・太一に心配をかけまいとしていた。

龍一は脳神経外科の権威としてかなり有名な人物だった。
息子の龍之介にコネを作ってもらおうといろんな人物がやってきていた。

薬剤部の販田部長もこの流れに乗ろうとしていた。
昨日龍之介は薬が多いのではないのか?と疑義照会にかけていたがそのまま薬を出してしまっていた患者が耳鳴りをしてしまったということで再診を受けにきていた。

そこにやってきた龍一が「やはり薬剤師は医者の奴隷」ということを龍之介に罵ると、
龍一は倒れてしまった。

龍之介の母・志保は父・龍一が認知症を患っていることを知ったみどりと龍之介とくるみ。
母・志保は龍之介がもう一度医者を目指すといえば検査を受けることを納得してくれると告げる。

龍之介はかつて父と同じ医者を目指していたことを思い出していた。
龍一は睡眠薬を飲んでいたことを志保から聞くと違和感を覚えた。

一方末期ガン患者の太一をみてなにやら企みを見せる七尾。

父親の病室にきた龍之介。
昨日の朝食を覚えているか?ということで検査を受けるように勧めるが、
医者でもないお前になにがわかる!と一喝。

龍之介と父・龍一は親子の確執を埋められないでいた。
みどりは志保のお薬手帳を見て必死に頑張っている姿を見て、
龍之介は無駄だと伝えるが龍之介自身はどう思っているのかを問う。

薬剤師としてのプライドがあるからこそ最後まで責任を持つべきだと告げると、
龍之介は一緒に調べだす。

翌朝退院をしようとした龍一に病気が治るかもしれないと龍之介は叫ぶ。
龍一は実は認知症ではなく薬剤をたくさん飲んでいたことが原因だった。
その後薬剤を数を減らすことで物忘れも良くなってきていた。

みどりは医者だからといって1人で抱え込まないで薬剤師と二重チェックをすることで防げていたかもしれないと忠告した。

龍之介は父・龍一にあなたを救ったの薬剤師だ!ということをいうと、
龍一はもう一度医者を目指さないか?という。

しかし医者じゃなくても患者の命を救うことだってできると薬剤師を続けることを決意表明する。
父と息子が昔やっていた合図をし2人は言葉に出さずとも通じ合った瞬間でした。

末期ガン患者・辰川太一の容態が急変。
大好きなおじいちゃんに本当のことをいえず嘘を付いていることで苦しんでいる樹里。
家族がどんどんバラバラになっていってどうしたらいいのかわからない、、、

樹里はみどりに助けを求めるのでした。

アンサングシンデレラ 第4話を視聴した感想

今回の「アンサングシンデレラ」第4話は親子をテーマとした2つの物語がありました。
一つは父子でお互いの確執が取れない親子。
もう一つが末期癌の祖父と、摂食障害の娘の二つの家族の話。

末期ガンの話は来週まで持ち越しとなりました。
エピローグもサイドストーリー的なものはありませんでした。

個人的には一つの話がまとまっている方が好みなので今回の展開はよかったです。

主人公のみどりが患者のことをどれだけ大事にしているのか?
ということも毎話すごく伝わります。

主人公のみどり以外のストーリーでもこれくらい充実した内容だと
他のキャラの物語ももっと見てみたいですね。

他の薬剤師もものすごく大事にしていてそれぞれにドラマを感じました。

第5話は今回の末期ガン患者の続きのお話になりそうです。
楽しみですね!!

アンサングシンデレラ 第4話の評判

https://twitter.com/Aya5569NKN/status/1291361150525829121?s=20

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

アンサングシンデレラ 第4話のネタバレを含むあらすじと感想、評判、ゲストについてお伝えしていきました。

今季のドラマの中で感動する医療系はアンサングシンデレラだけと言っても過言ではありません。安定の石原さとみさんの演技をはじめ、他のキャストの実力もかなりありコメディの要素もありつつしっかりとしたストーリーで魅入ってしまいます。

第4話を見逃してしまったという人は、ドラマ放送終了後から1週間以内であればTVerで配信されています。

またこれまでの1話2話3話を視聴したいという人は「『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』1話から最終話までのフル動画を無料で視聴する方法は??石原さとみ主演ドラマ」を参考にしてみてください。

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