KingGnu 新井和輝のベースはどこのメーカー??エフェクターやアンプは??




独創的な音楽が中毒性が高いと人気が右肩上がりのミクスチャーロックバンドKingGnu。

2018年のメジャーデビュー以降、ミュージックステーションやメジャーデビューアルバム「Sympa」が日本レコード大賞にて優秀アルバム賞を受賞したり紅白歌合戦への参加を決めたりと勢いが止まることを知りません。

今回はそんなKingGnuの楽曲のリズム隊の1人、ベースの新井和輝さんのベースのメーカーやエフェクター、アンプは何を使っているのか?ということについてお伝えしていきたいと思います。

新井和輝 プロフィール

名前:新井和輝
出身地:東京都福生市
血液型:O型
生年月日:1992年10月29日

「トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル」という自分たちの独自のジャンルを作っているKingGnuのなかで東京都出身なのは新井和輝さんだけということに驚きです。

てっきりメンバー全員東京都出身だと最初は思っていました。

ベースを始めたのは14歳からで当時バンドで空いていたパートがベースだったからだそうです。

高校時代はアジアンカンフージェネレーションやRADWIMPSなどのJ-ROCKを中心にコピーしていたらしく、これも今のベースのスタイルとは違い驚きです。

新井和輝さんが生まれた東京都福生市は米軍横田基地のある街で、ジャズ喫茶やジャズバーやライブハウスが多く、昔からジャズシーンが活発な場所で生まれ育ちました。

高校時代に先輩に誘われて行ったジャズ喫茶でジャズに目覚めると、世界的ベーシスト日野“JINO”賢二さんの弟子となります。

KingGnuのメンバーになる前はジャズプレイヤーとして活動しており、現在のスタイルになったようです。

新井和輝のベースはどこのメーカー??フェンダー?

 

新井和輝さんのメインのベースはFender・ジャズベースの5弦。

Fenderもいろんな国で生産されていますが、おそらく最高峰のUSA製ではないかと予想。

そしてもう一つのメインベースが、BLACK CLOUD Black Smoker BETA-5 Act King Gnu新井モデルです。

過去のインタビューでは「スリーフィンガーやフォーフィンガーを練習していた」とのことから、
ピックではなく柔らかくニュアンスが伝わりやすいフィンガーピッキングで演奏しています。

他にもたくさんのベースを持っているでしょうが、よくライブやMVでみるベースはこれですね。

ちなみに「白日」のMV内で横に置いてあるシンセベースはモーグのサブファッティだと思われます。

新井和輝のエフェクターは何を使っているの??


・ベースシンセサイザー:DOD Meatbox Sub Synth

90年代に流行したベースシンセのサウンド・メイクに欠かせないエフェクターです。

ベース・サブハーモニクス・シンセサイザーとして、ベース・エンハンサーとして、DOD Meatboxは、微妙に厚みが増すサウンドからパワフルなローエンドまで作り出すことができます


・オクターバー:YOUSAYSOUNDS BOSS OC-2 Modify

1982〜2005年の間に発売されていたBOSSのオクターバー・ペダル。原音に1オクターブ下、2オクターブ下の音を加えることができるアナログ・エフェクターです。

このモデルを改造したのを新井和輝さんは使用しています。


・ベースシンセサイザー:BOSS SYB-5 Bass Synthesizer

最新のDSP技術により、太く鋭いサウンドをつくることができるベース・シンセサイザーです。

エクスプレッション・ペダルでサウンド変化をコントロールすることも可能です。


・プリアンプ:Xotic Bass BB Preamp

プリアンプ〜オーバードライブとして幅広く扱えるエフェクターとして非常に評判が高いエフェクターです。

独特の少しダークなザラザラ感のある歪みは、ベース本来の音色に影響を与えることなく、ぐっと音圧とドライブ感をもたらしてくれます。


・フィルター:Moog Moogerfooger MF-101 Lowpass Filter

 

フィルター系の効果を得られるペダルになります。フィルターと言うだけに音域をカットなどする事により、不思議で電子的な通常のギターでは出しえない音を出せる事が出来ます

シンセサイザーといえば鍵盤を思い浮かべるかと思いますが、こちらは弦楽器をシンセサイザーにしてくれるエフェクターです。


・マルチストンプ:ZOOM MS-60B MultiStomp Bass Pedal

ベースの音色のために選び抜いた定番から飛び道具までのエフェクトとアンプモデリング全58種類を、ワンペダルに収めたのがMultiStomp MS-60Bです。

かなりコンパクトなマルチエフェクターといったところでしょう。


・DI:TECH21・NYC SansAmp BASS DRIVER DI

 

ベースのプリアンプ/ DIとして定番のサンズアンプ。

ライブ、レコーディングにおいて今や抜群の信頼度を誇り、ベースプレイヤーなら誰しもがその音とは知らずとも聴いた事があるサウンドでしょう!

シンプルにオーバードライブとしても活躍しクリーンサウンドやアンプシミュレートサウンドのダイレクトボックスとしても使用出来ます。

新井和輝のアンプのメーカーは??

https://www.instagram.com/p/Bgv9cQ6H-RK/?utm_source=ig_web_copy_link

このインスタの投稿からアンプはampegを使用していると思います。

ampegは王道のベースアンプであり、プロミュージシャンにも数多く愛用されている伝統的なアンプです。

 

KingGnu 新井和輝のベースはどこのメーカー??エフェクターやアンプは??まとめ

いかがだったでしょうか??

KingGnuのお父さん的存在の新井和輝さんのベースやエフェクターアンプについてお伝えしていきました。

過去にアジカンやRADWIMPS、ストレイテナーなどをコピーしていたこともあり意外でしたね。

音に対するこだわりが半端ないKingGnuを支えるベースの音作りも流石の一言です。

また新しい機材の情報が入ったら更新していきます。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました♪




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です