米津玄師「カイト」で嵐とコラボ!!紅白での時間帯はいつ??タイトルの意味は?




米津玄師さんと嵐の夢のコラボが発表され話題を集めています!!

『東京2020オリンピック・パラリンピック』が開催される2020年、そしてその先の未来に向け、アスリートやこれからの時代を担っていく若い世代を応援する楽曲として米津玄師さんが作詞作曲し、歌唱は嵐が担当する楽曲が『カイト』となります。

豪華すぎる米津玄師さんと嵐とのコラボに世間はざわついていますが、
今回はこの楽曲『カイト』の詳細やタイトルの意味、紅白での披露時間などについてお伝えしていきたいと思います。

米津玄師「カイト」ってどんな曲??嵐と豪華コラボは紅白で披露!!

米津玄師さんと嵐のコラボ楽曲「カイト」が初披露されるのは2019年NHK紅白歌合戦にて初めて披露されることになっています。

嵐といえば2020年に大野くんの夏休みということで活動を休止することが決まっていますが、
まさかのこのタイミングでこのようなビッグネーム同士のコラボが実現するとは思っていませんでした。

この「カイト」という楽曲は2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックのNHKソングとして起用されることが決定しています。

今作の嵐が歌う「カイト」はオリンピックやパラリンピックで見られるであろう感動と挑戦シーンと共に楽曲が紹介されることで、視聴者の心が明るくなり、世界がより良い方向に進んでほしいという思いを込めているそうです。

確かに、音楽と共に心に刻まれていくシーンは、心に残っていきますよね。

アスリートに限らず、未来を担う若者がチャレンジ精神を奮い立たせてくれるような楽曲になっているのではないでしょうか?

米津玄師・嵐(相葉雅紀)の「カイト」に対するコメント

米津玄師コメント

僕が子供の頃から変わらず活動してきた嵐の休止前ラストイヤー、
その一幕に関われることをとても光栄に感じています。
カイトは長く残る曲になってほしいと願いながら制作しました。
どうか広く行き届きますように。

引用元:https://reissuerecords.net

相葉雅紀(嵐)コメント

この度、僕たち嵐がNHK2020ソングを歌わせていただく事になりました。
また今回米津さんとコラボレーションさせて頂いたこと、大変光栄に思っています。
米津さんが作って下さったこの曲は、頑張っている人が救われるような優しさにあふれていて、歌っていてとても感動しました。この曲でオリンピック・パラリンピックをはじめ、2020年の日本全体を盛り上げられるよう心を込めて歌わせていただきます。

引用元:https://reissuerecords.net/

インタビューのコメントから、

  • 日本全国を盛り上げていくような楽曲
  • 頑張っている人が救われるような優しい楽曲
  • 長く残る曲になってほしいという願い

ということが込められているように思います。

米津玄師さんが幼い時から活動している嵐に楽曲を提供するというシチュエーションに涙腺が緩んでしまいます。

このことから「カイト」は壮大なバラードになるのでは無いかと予想します。

過去のオリンピックテーマ曲はどんなのがあるのか調べてみました。

  • 2000年 シドニーオリンピック Get U’re Dream ZARD
  • 2002年 ソルトレークシティオリンピック 果てなく続くストーリー MISIA
  • 2004年 アテネオリンピック 栄光の架橋 ゆず
  • 2006年 トリノオリンピック 誓い 平原綾香
  • 2008年 北京オリンピック
  • 2010年 バンクーバーオリンピック BLESS L’Arc〜en〜Ciel
  • 2012年 ロンドンオリンピック 風が吹いている いきものがかり
  • 2014年 ソチオリンピック 今、咲き誇る花たちよ コブクロ
  • 2016年 リオデジャネイロオリンピック Hero 安室奈美恵
  • 2018年 平昌オリンピック サザンカ SEKAI NO OWARI

過去のオリンピックテーマ曲の傾向からもバラード系もしくはスローテンポな楽曲になるのでは無いでしょうか??

米津玄師×嵐「カイト」紅白2019・放送時間はいつ?

米津玄師さんと嵐の注目のコラボ曲『カイト』ですが、NHK紅白歌合戦での披露時間は何時頃になるのでしょうか??

「カイト」が歌われるのはゆずの次のようですね!!

この時間帯はだいたい22時すぎあたりだと思いますのでお見逃しのないようにしておきましょう!!

 

 

米津玄師×嵐「カイト」のタイトルの意味は??

米津玄師さんが作詞作曲し嵐が歌唱する「カイト」のタイトルにはどんな意味が込められているのでしょうか?

「カイト」は英語で凧という意味があります。
凧から想像するに、広大な大空のイメージが浮かびました。

アスリートや頑張る人に向けて無限の可能性を願うという意味が込められているのかもしれません。

ただ今までの米津玄師さんの楽曲から想像するともっと深い意味が込められているのでは無いか?と思ってしまう気持ちもあります。

海人(カイト)という変換もできそうですし、
この文字だと広大な海、母なる海をイメージすることもできますね。

米津玄師×嵐「カイト」歌詞の意味は??

米津玄師さんと嵐のコラボによる楽曲『カイト』ですが、紅白歌合戦2019での演奏が初披露となりますので、まだ歌詞についても公開されていません。

紅白にてその詳細が発表されるので待ち遠しいですね。

風が吹けば 歌が流れる
口ずさも 彼方へ向けて

君の夢よ 叶えと願う
溢れ出す ラルラリ ラ

紅白で発表以降、歌詞の意味について解釈&考察をしていきたいと思います。
嵐も米津玄師さんもエンターテイナーでありいつも注目させてくれます。

楽曲が放送されるまでどういった楽曲なのかはわかりませんが、公開が楽しみですね!!

米津玄師×嵐「カイト」に対するネットの反応は??

米津玄師さんと嵐のビッグネーム同士のコラボに対するネットの反応はどういったものなのかをチェックしてみました。

https://twitter.com/AN_yankee08/status/1210362507430248448?s=20

みなさん「カイト」の発表が待ち遠しくて仕方ないようですね!

米津玄師さんが『長く残る曲にした』ということから相当気合が入っていることがわかります。
名曲の予感がプンプンします。

米津玄師「カイト」で嵐とコラボ!!紅白での時間帯はいつ??タイトルの意味は?まとめ

いかがだったでしょうか??

米津玄師さんと嵐の超ビッグネーム同士のコラボで注目されています。
2019年の締めくくりとなる紅白歌合戦にて初めて披露される楽曲「カイト」

インタビューやタイトルの意味を想像するだけでもワクワクしますね!

紅白に出場しないのに米津玄師さんが作詞作曲したのがFoorin「パプリカ」、菅田将暉「まちがいさがし」、そして嵐「カイト」と存在感がハンパありません!!

2020年も米津玄師さんの快進撃が止まることはなさそうです!!

 

 



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