BiSH「オーケストラ」歌詞の意味は??MVに登場する女優はだれ??




「楽器を持たないパンクバンド」という新しいジャンルのアイドルBiSH。

今回はそんなBiSHの「オーケストラ」の楽曲について、MVに出演している女の子について、歌詞の意味についてお伝えしていきたいと思います。

BiSH「オーケストラ」ってどんな曲??

2016年10月5日に発売されたBiSHのメジャー1stアルバム『KiLLER BiSH』の3曲目に収録されているのが「オーケストラ」です。

フジテレビ系『痛快TV スカッとジャパン』 「胸キュンスカッと」 挿入歌としてもタイアップされました。

この「オーケストラ」からBiSHのファンの総称である清掃員になった人のことを「オーケストラ新規」と呼ばれるほどBiSHが世間に認知されるきっかけになった曲でもあります。

BiSH「オーケストラ」のMVはどんなの?

 

「オーケストラ」のMVは女子学生同士の恋愛模様を描いたストーリーとなっています。

今でこそ少しづつ同性愛が認知されてきてはいるものの、まだ世の中には偏見が多いですよね。
同性同士の恋愛ということで、ひっそりと隠れながら2人の距離を縮め愛を育んでいます。

しかし2人は離れ離れになってしまいます。
それでもあなたを思っている気持ちは変わらない。

ドラマティックなMVとなっています。

MVに登場する2人の女子生徒は、

  • 涼海花音 
  • 莉音

です。

「オーケストラ」MVに出演女優・涼海花音、莉音のプロフィール

名前:涼海花音(すずみ・かのん)
愛称:すずみん
生年月日:1999年12月28日
出身:ロサンゼルス
身長:164.5cm
職業:モデル
事務所:avex
特技:英語、変顔
趣味:洋楽鑑賞、ダンス、買い物

芸名:莉音(りおん)
生年月日:1997年7月27日
出身地:埼玉県
身長:155cm
体重:40kg
サイズ:B79-W54-H81
血液型:AB型
職業:タレント・グラビアアイドル
事務所:avex

BiSH「オーケストラ」の歌詞の意味は??

見上げたあの夜空に
浮かぶ星達
ふと君の声が
あの頃輝いてたかな?
今になっては
ずっと分からないまま

冒頭部分のメロディは他で登場しません。
疾走感溢れるナンバーの「オーケストラ」の序章部分のように感じます。

MVと重ねてみるとこれは離れ離れになってしまった後のことを言っているのでしょう。

ふと見上げた夜空を見てみるとかつて好きだったあの人のことを思い出してしまう。

「今となってはあなたがどうしているのかわからないけれども、あなたはどうしているだろう」と、
当時の思い出を感じている様子が思い浮かびます。

あの時
君がついた嘘
問いただせずに
泣いたあの坂道
この先
君と会えないの
離れ離れに
身を任せてた

君はどんな嘘をついたのでしょうか?
それは主人公のことを思っての嘘だったに違いありません。

好きだからこそ、自分が悪者になることによって主人公から身を引こうとしたのでしょう。

主人公もそんな君の嘘を見抜いています。
しかし好きだからゆえに君に対して問いただすことができません。
傷つけてしまうのが怖いから。

今ではもう別々の道を歩んでいますが、君と会えなくなってしまったことに主人公の未練を感じます。

いつもの後悔が風に消えてく
誰にもみせないその姿を
もうちょっとだけ
見てたかったんだ
時がそっと睨んでいる

恋愛に限らず後悔してしまった時は「あの時こうしていれば違った結果になっていたのではないか?」そんな気持ちに襲われることがあります。

「誰にも見せないその姿をもうちょっとだけ見てたかったんだ」は恋人である君と過ごした楽しかった時の記憶が描かれます。そんな日々を思い出している主人公の切ない気持ちが伝わりますね。

時間の経過がだけが無情にも過ぎ去ってしまった。過去の付き合っていた時に離れ離れになってしまう瞬間が近づいている。そのことを「時が睨んでいる」という表現で表しているのかもしれません。

その手と手繋いで
笑いあった声
忘れはしないよ
こんなにも流してた涙も
語る声も オーケストラ

やがて訪れたよね
さよならの声
忘れはしないよ
あんなにも近くにいたはずが
今では繋がりなんて
あの空だけ

サビ部分となります。

前半の歌詞からは楽しいことも辛いこともあったけれどもお互いに思い合っていた過去を忘れないという気持ちを表しています。

後半部分は離れ離れになってしまったけれども、今でも同じ空の下で繋がっているという別れの歌詞となっています。

タイトルにもなっている「オーケストラ」という歌詞が登場します。

このオーケストラというのはバイオリンやチェロ、フルートなど様々な楽器が使われて彩られる音楽です。

君との過去のいろんな思い出をオーケストラという比喩表現で美しくもあり、
結末としては離れ離れになってしまった切ない表現となっています。

夜空の
交換をしよう
馬鹿らしくなって
投げた午前3時
この先
君と何年も
時の流れに
身を任せても

「夜空の交換」というのは2人だけの秘密のこと。
今では繋がりもなくなってしまったけれどもあの時の思い出は2人だけのもの。

同じ思い、同じ時間を過ごした2人にしかわからないことも、
今となってはなんであんなに思っていたのだろうとなっていますが、
何年経った今でも君のことを思い出してしまうのは未練があるからなのでしょう。

いつものジョークが街に消えてく
誰にも見せない僕の姿を
もうちょっとだけ
見せたかったんだ
時がそっと睨んでいる

「誰にも見せない僕の姿を」というのは、自分の全てを君に打ち明けられなかったことでしょう。

いつも冗談で君の本音をスルーしてしまっていた自分、君に嫌われたくないから守ってしまっていた自分に後悔をしています。

1番同様に当時のことを思い出し、永遠に続かない儚い印象を受けます。

この目と目合わせて
はっきりとしたい
もうできないかな
こんなにもどかしくて
辛いのが
音を立てる オーケストラ

どこで何をしてるの?
分からないのは
僕のせいなんだね
永遠にこんな日がくるなんて
神様イタズラなら
呪いたいぐらい

2番のサビです。

別れてしまった僕と君。これからは永遠に2人が交わることはありません。

自分のせいで君がいなくなってしまった。
時間を戻せるのであればまたあの時に戻って2人の関係をやり直したい。
オーケストラの音楽のように様々な思い出が蘇ります。

「永遠にこんな日がくるなんて 神様イタズラなら 呪いたいぐらい」という歌詞は今の状況がどれほど辛く苦しいのかがひしひしと伝わってきます。

もしあの時君のことをもっと大事にしてあげれていたなら、、、
別れてしまったけれども君が見ているかもしれない空を自分も見上げている。

BiSH「オーケストラ」歌詞の意味は??MVに登場する女優はだれ??まとめ

いかがだったでしょうか?

BiSH「オーケストラ」の歌詞の意味とMVに登場する女性についてお伝えしていきました。

BiSH「オーケストラ」は大好きな人と別れてしまい未練が残っている主人公の気持ちを歌った、
「別れ」をテーマとした曲だと感じました。

楽曲もオーケストラとバンドの融合で壮大なサウンドが「オーケストラ」の世界観を作り上げるのに一役買っていると感じました。

あなたにとって大事な人を思い出して聞いてみると忘れられない曲になると思いますよ♪

 

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です