星野源「POP VIRUS」歌詞の意味は?デスストに起用!!アルバムタイトルにもなっている楽曲にせまる!!

星野源pop virus




星野源さんといえば歌手に俳優にバラエティとマルチな才能が素晴らしいですね。

過去にはくも膜下出血で活動休止という困難もありましたが、
さらにパワーアップして返り咲きました。

今回は星野源さんの「POP VIRUS」の歌詞の意味やデスストというゲームにタイアップされたことについてお伝えしていきます。

星野源「POP VIRUS」ってどんな曲??

「POP VIRUS」は2018年12月19日に発売された星野源さんの5枚目のアルバム「POP VIRUS」に収録されています。

アルバムと同タイトルの楽曲でアルバムの1曲目を飾るナンバーです。

「POP」は大衆的という意味がありここではポップ・ミュージックというのが当てはまると思います。「VIRUS」の読み方はウイルスで感染を意味しています。

このことからタイトルの「POP VIRUS」は『ポップ・ミュージックに感染していく』という意味だと思います。

このタイトルが歌詞とどう関係しているのでしょうか。

ゲーム「DEATH STRANDING」に起用された楽曲

星野源さんの「POP VIRUS」がPS4ソフト「DEATH STRANDING」に収録されています。

View this post on Instagram

“他者の意思を尊重し、そして自らの意思を信じること” The/Big Boss  小島秀夫監督作品 PS4『DEATH STRANDING』に、星野源の楽曲「Pop Virus」が収録されます。冒頭の言葉は、10年以上前に小島さんが書かれた大好きな台詞の一つです。世界のゲームの歴史を塗り替えるであろう作品の中で、ついに訪れた小島監督とのコラボレーション。心から楽しみです。  #deathstranding #popvirus #genhoshino  – -  "It's about respecting the will of others… and believing in your own." – The/Big Boss  My song, "Pop Virus," will be featured in the upcoming PS4 game, "Death Stranding," directed by Hideo Kojima. The above quote, written over 10 years ago, is one of my favorite lines from Mr. Kojima. I can finally get to collaborate with Director Kojima on a title that just might rewrite video game history! I'm truly looking forward to this!

A post shared by Gén Hoshino 星野源 (@iamgenhoshino) on

「DEATH STRANDING」はゲームデザイナー・小島秀夫率いるコジマプロダクションのゲーム作品です。

小島秀夫監督といえば「メタルギアソリッド」シリーズを生み出したことでも有名です。

メタルギアソリッドシリーズに登場するキャラクターの「他者の意思を尊重し、そして自らの意思を信じること」という言葉に対し、

小島秀夫監督作品 PS4『DEATH STRANDING』に、星野源の楽曲「Pop Virus」が収録されます。冒頭の言葉は、10年以上前に小島さんが書かれた大好きな台詞の一つです。世界のゲームの歴史を塗り替えるであろう作品の中で、ついに訪れた小島監督とのコラボレーション。心から楽しみです。

というコメントを残しています。

「DEATH STRANDING」内で「POP VIRUS」を聞く方法は、

  • プライベートルームに行く
  • ミュージックプレイヤーを選択
  • 一番下にある「POP VIRUS」を再生

これで「DEATH STRANDING」内で「POP VIRUS」を聞くことができます。
夢のようなコラボですね!!

星野源「POP VIRUS」のMVはどんなの??

怪しげな地下鉄が舞台の「POP VIRUS」のMV。

ヒップホップの要素があるグラフィティーアートが描かれている電車内で星野源さんを中心に、
言語や人種の垣根を超えてどんどんと音楽に感染していきます。

星野源さんの楽曲はブラックミュージックのグルーブと日本語の歌詞との混合が癖になり、
星野源さん曰くイエローミュージックと呼んでいます。

ファンキーなリズムとJ-POPとの融合が素晴らしいですね!!

音楽への想いを歌ったのがPOP VIRUSになります。

星野源「POP VIRUS」の歌詞の意味を考えてみた!!

それでは星野源さんの「POP VIRUS」の歌詞の意味について考えてみたのでお伝えしていきます。

音の中で 君を探してる
霧の中で 朽ち果てても彷徨う
闇の中で 君を愛してる
刻む 一拍の永遠を

「POP VIRUS」の歌詞の中で度々登場する「君」という存在。

恋愛のようにも思ってしまいがちですが、
これは人物ではなく「音楽」のことです。

音の中、霧の中、闇の中、といった不確かな状況が伺えます。

そんな不安定な状況であっても「君を探してる」「君を愛してる」といった、
「君」=「音楽」を求めています。

悩みに悩んで苦労してできた音楽。
「一拍の永遠」と一瞬だけれどもまるで永遠のようにも感じれるほど愛おしい存在なのでしょう。

どんなネガティブな状況であっても愛する音楽があれば生きていける。
星野源さんの音楽に対する姿勢のように思います。

歌の中で 君を探してる
波の中で 笑いながら漂う
今の中で 君を愛してる
刻む 一拍の永遠を
刻む 一粒の永遠を

先ほどは「音」でしたが「歌」となりました。

音をつけメロディができればそれは歌になります。
波というのはリズムのことだと思います。

この音楽にはどんなメロディやリズムが合うかな?そんなことを考えて出会えた音楽を想像するだけで笑顔がこぼれてしまいます。

同じ音を奏でようとしてもその時と全く同じ音を奏でることは容易ではありません。
だから一拍が永遠のように儚くも思いを込めることができます。

対して粒というのは何でしょうか。

タイトルの「POP VIRUS」からウイルスを表しているのだと思います。
1粒のウイルスがこの音楽を聞いた誰かに届き感染し永遠に刻まれるということかもしれません。

フザけた人間なんだ
偏る性格を歌舞(かぶ)いた
そう君の手のひら
美しくクルクル返ったんだ

口から音が出る病気
心臓から花が咲くように
魔法はいつでも
歌う波に乗っていた

Aメロ部分です。

歌舞くというのは傾く、頭をかしげることという意味があり、
歌舞伎の語源ともなっています。

ブラックミュージックと日本語の融合をイエローミュージックといっている星野源さん。

このことから「ふざけた人間なんだ偏る生活を歌舞いた」というのは星野源さん自身のことをさしてるのではないでしょうか。

偏っていた性格を傾けるとリスナーの存在があります。
本当はそんなに素晴らしい人間ではないという叫びのようにも聞こえます。

口から音が出る病気というのは歌うこと。
どれだけ我慢しても音楽を作りたくなってしまう。
ミュージシャンとして生きていくしかないという風にも見えますね。

心臓から花が咲くのは心に響いた時。
アルバム「POP VIRUS」のジャケットも心臓の形の土から花が咲いています。

歌があなたに感染した時、まるで魔法のように花が開き人種や言語を超えていくのでしょう。

始まりは 炎や
棒きれではなく 音楽だった

人間は原始人だった時、炎や棒切れを使い発展していったと言われています。
しかし星野源さんの場合はそれに当たるのが音楽だったということです。

下積み時代も長く音楽活動との両立でたくさん苦労してきたという過去があります。
そこで救ってくれた魔法のような存在が音楽。

星野源さんにとって音楽がどれほど大きい存在かということがわかりますね。

音の中で 君を探してる
霧の中で 朽ち果てても彷徨う
闇の中で 君を愛してる
刻む 一拍の永遠を

歌の中で 君を探してる
波の中で 笑いながら漂う
今の中で 君を愛してる
刻む 一拍の永遠を
渡す 一粒の永遠を

歌詞の内容は頭サビとほとんど一緒ですが、最後に「渡す 一粒の永遠を」という歌詞が追加されています。

音楽が楽しさを教えてくれて自分を救ってくれた。
同じように苦しんでいる人がいるのであれば救ってあげたい。

また音楽と一生寄り添って生きたい。

そんな強いメッセージが込められているように思います。

星野源「POP VIRUS」歌詞の意味は??アルバムタイトルにもなっている楽曲にせまる!!まとめ

いかがだったでしょうか。

星野源さんの「POP VIRUS」の歌詞の意味とゲーム・「DEATH STRANDING」に収録されていることについてお伝えしていきました。

星野源さんのブラックミュージックを感じさせるおしゃれなノリと日本語の融合のイエローミュージックを感じさせてくれる楽曲でしたね。

音楽をどれほど大切に思っているのかということがわかる一曲でした。
あなたも星野源さんのウイルスにかかっているのかもしれませんね。

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です