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星野源「時よ」歌詞の意味を考えてみた!!ダンサーとPVのロケ地の駅は??

星野源 時よ

星野源さんの楽曲は明るくアップテンポな楽曲も多数あります。

ついつい口ずさみたくなるようなメロディが耳から離れません。

今回は星野源さんの「時よ」の歌詞の意味やPVに出てくるダンサー、ロケ地になった駅はどこかなどについてお伝えしていきたいと思います。

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星野源「時よ」ってどんな曲??

「時よ」は2015年に発売された星野源さんの4枚目のアルバム「YELLOW DANCER」の1曲目に収録されています。

アルバムのリード曲である「時よ」は2016年に放送されたユーキャン通信講座のCMにも起用されていましたね。

かなりアップテンポな楽曲でライブでは盛り上がること間違いなしです。

タイトルの『時』というのは文字通り時間のことです。
発音によっては「東京」とも捉えることができますね。

このタイトルが歌詞とどう関係してくるのかも気になるところですね。

星野源「時よ」のPVはどんなの??

星野源さんとダンサーの女性が駅員さんの格好をして、
地下鉄を舞台にコミカルなダンスをしながら歌っているPVとなっています。

この車掌ダンスがやれそうでやれないという踊ってみたい欲求を刺激しますね。
実際にやってみると早すぎて置いてけぼりになってしまいます笑

「時よ」のPVに出演しているダンサーはだれ??

仮面をつけて星野源さんと一緒に踊る謎の女性ダンサーは一体誰なのでしょうか。

スカートからチラ見えする太ももが綺麗ですね〜。

星野源さんは「事情があって本性は明かせない、ネットで話題になっている人ではない」とコメントをしています。

このダンサーは星野源さんの「恋」や「SUN」などのPVに登場しているイレブンプレイの代表取締役のMIKIKO先生ではないかという噂も出ています。

  • 表舞台から去った人
  • 先生と呼ばれる人
  • ライブで星野源さんがMIKIKO先生の太ももを100点の太ももと言っていた

このことを理由にMIKIKO先生が「時よ」のダンサーとして登場していることが濃厚だと思います。

「時よ」のPVの撮影場所はどこ??

PVのロケ地になっている地下鉄は一体どこなのかということについても調べてみました。

この撮影場所は「相模鉄道 湘南台駅」という地下鉄のホームです。

横浜駅から相鉄本線快速(湘南台行き)の電車一本で行けますので、
星野源さんのロケ地巡りには欠かせないですね。

このPVの撮影についてはオールナイトニッポンにても語っています。

メイキングは『Music Video Tour 2010-2017』に収録されているのでぜひチェックしてみてください。

星野源「時よ」の歌詞の意味を考えてみた!!

それでは星野源さんの「時よ」の歌詞の意味についてお伝えしていきたいと思います。

動き出せ 針を回せ
次の君に繋がれ
時よ 僕ら乗せて
続いてく 意味もなく

頭サビからスタートする「時よ」

「動き出せ 針を回せ」ということから時計のことをさしています。
PVの舞台は地下鉄ですので、電車が前に進むことと時間が進むことをかけているのでしょう。

時間は前にしか進みません。
嬉しいことがあっても悲しいことがあっても時間は進んでいきます。

時間のことを考えても自分の力ではどうしようもなく、意味もありません。

自分の考え方次第でこの世界はどうにでもなる、
星野源さんの主たる考えが出ている部分でもあり「時よ」のメインテーマのようです。

結んで開く 朝顔の色
茜の空に帰る鳥の色
月も朝日も この顔の色
子供の心今も
ここに あるの

1番Aメロ

朝顔が咲くのは朝、茜の空は夕方、月は夜
一日の流れがここでも出てきます。

月も朝日もということから世界中のどこにいても今という一瞬を生きています。
この顔の色は様々な人種の中にいる自分のこと。

子供の頃の純粋な気持ちを大人になった今でも持ち続けていることがわかります。

動き出せ 針を回せ
次の君に繋がれ
時よ 今を乗せて
続くよ 訳もなく
バイバイ 心からあふる想い
時よ 僕ら乗せて
続いてく 意味もなく

1番サビです。

冒頭のサビ部分とほとんど一緒なのですが、
「続くよ訳もなく」「バイバイ 心からあふる想い」という歌詞が追加されています。

「バイバイ 心からあふる想い」からは時間の経過とともに忘れていってしまった過去の夢や願いなどの想いと感じ取れます。

そんな忘れる生き物である人は、
それでも流れ続ける永遠の今を生き続けています。

結んで開く 赤子の声が
柵を手にしてそこに立ち上がり
その瞳から生まれた恋が
すべてを繋ぎ
今も ここに いるの

2番Aメロです。

赤ちゃんが登場します。

1番と同じく「結んで開いく」という歌詞が登場しますが、
ここでは赤ちゃんの手が開いては閉じてという動作のことだと思いました。

両親の愛の結晶である子供。
両親である親もそのまた両親から受け継がれてきた命です。

自分も先祖からその命のリレーに乗ってきた尊い生命のうちの一人であるということ、
生まれた命が奇跡であるということが伝わる一節です。

初めての春を
夜に鈴虫の歌を
夕立に濡れた君を
白い息に 日々を残して

Cメロです。

「初めての春に」「夜に鈴虫の歌を」「夕立に濡れた君」「白い息」という言葉に1年の流れを感じます。

これまで過ごしてきたたくさんの過去や思い出が今に繋がっていて今の自分を作っているということだと解釈しました。

動き出せ 針を回せ
次の君に繋がれ
時よ 今を乗せて
続くよ訳もなく
バイバイ 心から あふる想い
時よ 僕ら乗せて 速度上げる

走り出せ 汗を流せ
明日の朝に繋がれ
時よ 今を乗せて
続くよ訳もなく
バイバイ 心から あふる想い
時よ いつか降りる
その時には
バイバイ

ラストサビですが「速度を上げる」「走り出せ 汗を流せ」「時よ いつか降りるその時には バイバイ」という歌詞が追加されています。

「速度を上げる」という歌詞から、これから先の未来へ向けて進んで行くという力強さを感じます。

動き出せ 針を回せ」という歌詞に変わり「走り出せ 汗を流せ」という歌詞はこれからやってくる明日、またこれから先の人生を一生懸命に生きていこうという具体的な行動になっています。

「時よ いつか降りるその時には バイバイ」からはいつかくる人生の終着点、
つまり死ぬ時まで過去から今、そして未来へ繋いでいく与えられた命の尊さに感謝し、
精一杯生きていこうというメッセージとともに「時よ」は幕を閉じます。

星野源「時よ」歌詞の意味を考えてみた!!ダンサーとPVの撮影場所は??まとめ

いかがだったでしょうか。

星野源さんの「時よ」の歌詞の意味やダンサーについてPVのロケ地についてをお伝えしていきました。

とてもアップテンポな曲調で楽しくなってしまうような楽曲でしたが、
そこに込められた想いは自分が生まれてきた奇跡、そして過去から与えられた命を未来へ繋いでいくというメッセージが込められていました。

私たちがどれだけ考えようと訳もなく進んでいく時の中で、
そんなこと考えても仕方ない今を一生懸命未来へ向けて進んで行く前向きな姿勢が読み取れました。

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