【シロクロパンダ 】ネタバレ第5話あらすじ紹介!!後半に向けての鍵となる重要な回!!

シロクロパンダ




横浜流星さんと清野菜名さんの勢いに溢れる若手俳優のW主演のドラマ「シロでもないクロでもない世界でパンダは笑う。」通称「シロクロパンダ」

アクションシーンがたくさんありながらもシリアスな謎解きがあるドラマとなっています。

前回の第4話のネタバレ考察はこちらからどうぞ。

シロクロパンダ

【シロクロパンダ 】ネタバレ4話のあらすじと考察!!横浜流星のアクションシーン炸裂!!

今回はシロクロパンダ の第5話のネタバレあらすじ紹介をお伝えしていきます。

日テレドラマ

「シロでもないクロでもない世界でパンダは笑う。」キャスト&相関図

「シロクロパンダ」第5話のゲストは??

捜査一課の刑事ハブ 三津谷彰義役:高橋努
捜査一課の刑事マングース 坂下弥生役:江口のりこ

ショッピングモール爆破事件の遺族・中延陽一役:結木滉星

中延恭子役:三倉茉奈

無罪を主張する死刑囚・浜口公則役:谷田部俊(我が家)

「シロでもないクロでもない世界でパンダは笑う。」第5話のネタバレあらすじ

https://youtu.be/hEP6FGLu3fY

それでは「シロでもないクロでもない世界でパンダは笑う。」の第5話のネタバレをみてみたいと思います。

7年前にショッピングモール爆破事件を起こした死刑囚・浜口が、護送中に連れ去られた。護送車のドライブレコーダーや現場に居合わせた人が撮影した映像には、ミスパンダと飼育員が護送車を襲撃する様子が映っていた。マスコミは、ミスパンダが浜口を連れ去った可能性が高いと報道。警察は、ミスパンダを追う。
7年前、あるショッピングモールで発生した爆破事件は、多くの死傷者を出す大惨事だった。犯人として浜口が逮捕された。しかし、浜口は死刑確定後に無罪を主張。近々、再審請求が認められる見通しだった。

ミスパンダへの疑惑が深まる中、パンダちゃんねるから動画が配信される。ミスパンダは、拘束された浜口を彼の顔を水槽に浸けて残酷に責め立てる。そして「パンダ国民投票を実施しまーす!」と宣言。48時間以内にインターネットを通じた投票の結果で浜口が“クロ”か“シロ”かを決めるという。もし“クロ”なら、ミスパンダは浜口を殺しかねない。そんな状況で“クロ”への票がどんどん増えていく――。
レン(清野菜名)は、門田(山崎樹範)の診察に行かなくなっていた。門田はレンを訪ね、なぜ病院に来なくなったのかと問い詰める。レンは門田から、10年前の火事の幻覚を見るようになって症状が悪化したのは直輝が原因と言われる。レンは門田に反発し、自分の気持ちを直輝に伝えたいと訴える。

一方、直輝は佐島(佐藤二朗)に、何者かがミスパンダになりすましていると知らせる。浜口を連れ去り、国民投票を募っているミスパンダは、偽者だったのだ。直輝は、偽のミスパンダが浜口を誘拐した手口が、あずさ(白石聖)がコアラ男に誘拐された8年前の事件に似ていると指摘する。
レンは初めて、自分から直輝を呼び出す。「直輝さんのことが…好きです!」レンは勇気を振り絞って、直輝に思いを伝える。レンの告白に、直輝は――? そして、偽ミスパンダと偽飼育員さんの正体は、一体誰なのか?

 

日テレドラマ

ここからはネタバレになるのでまだみていない人は気をつけてください。

偽ミスパンダが現れたことを知り「ボコボコにしてやるから!」と張り切るミスパンダ。パンダちゃんねるが配信され、ミスパンダの隙を突いてキリンの面をかぶせられた浜口(谷田部俊)が逃げ出す映像が流れる。それは、直輝が偽ミスパンダと偽飼育員さんをあぶり出すための嘘の映像だった。
神代とあずさは、陽一(結木滉星)と恭子(三倉茉奈)にインタビューをする。弟を殺した浜口を許せないと、強い口調で語る陽一と恭子。彼らは、空手の有段者でもあった。神代は直輝に、偽ミスパンダと偽飼育員さんの正体は陽一と恭子かもしれないと伝える。

偽ミスパンダによる配信が始まり、締め切りより早く国民投票の結果を発表すると言い出す。投票の結果は“クロ”が多数。「浜口さんはクロに決定しました!」と宣言する偽ミスパンダ。必死で無実を訴える浜口の姿を映し、配信は途切れる。
配信された映像を手掛かりに、直輝はミスパンダを連れて偽ミスパンダのいる倉庫へ向かった。2人は、偽ミスパンダと偽飼育員さんと対面し、本物VS偽者の戦いに。偽ミスパンダを追っていたミスパンダは、ナイフで刺されて死んでいる浜口を発見する。そこにはすでに警察が来ていた。

逃げようとするミスパンダと直輝の前に、SITを率いる警視庁捜査一課の刑事・三津谷(高橋努)と坂下(江口のりこ)が現れる。ミスパンダと直輝は、大人数を相手に大乱闘を繰り広げる。2人は、やっとの思いでその場を逃れる。「飼育員さん、あたしたち、はめられたの?」とミスパンダ。偽ミスパンダと偽飼育員さんは、直輝たちに居場所を特定するヒントを与えておびき寄せ、浜口殺しの罪をなすりつけようとしたのだった。

ミスパンダは、浜口殺害容疑で指名手配されてしまう。世間では、ミスパンダへのバッシングが高まる。一方、レンとリコを実験材料に論文を発表しようとしていた門田が自宅で惨殺される――!

「シロクロパンダ 」5話の考察と感想

「シロクロパンダ 」第5話は色々と今までと違う展開になっていましたね。

ミスパンダをハメたのは一体誰なのでしょうか。
またその犯人は軸になる事件の直輝の父親殺害、川田家の事件とも繋がっているのでしょうか。

今回の考察として、

  • 佐島親子の関係は?
  • 門田先生を殺した犯人はGOBANのオーナー加賀晴男?
  • GOBANのオーナーとレンの母親・川田麻衣の関係は?
  • 偽パンダの正体は?

直輝(横浜流星)の彼女である佐島あずさの父親であり表の顔は法務大臣、裏の顔はMr.ノーコンプライアンスである佐島源造、その運転手を勤めているのが兄・一郎だということがわかりました。

もしかしたらコアラ男の正体は一郎で、
その飼育員が佐島源造という構図なのかな?とも思いました。

あずさも爪を噛むシーンがあり闇を抱えてそうですよね!!

門田先生がラストのシーンで殺害されていましたが、
GOBANのオーナーが手を念入りに洗っているシーンがあったため門田先生を殺したのかもしれません。

またGOBANのオーナーと川田レンの母親・川田麻衣子のお見舞いに来ていたことから二人がどういった関係なのかも気になるところです。

またミスパンダを陥れようと周到な計画を立てていたのですが、
警察のタイミングも良すぎたため誰か協力者もいるのだと思います。

これらの謎と共にプロデューサーの福田浩之さんが後半につながる重要な回だという発言も気になるところです。

「シロクロパンダ 」ネタバレ第5話あらすじ紹介!!後半に向けての鍵となる重要な回!!まとめ

いかがだったでしょうか。

ドラマ「シロクロパンダ 」の第5話のネタバレと感想・考察についてお伝えしていきました。
今回は横浜流星さん演じる直輝のシロップをかけるシーンはありましたねw

ドラマの軸となるコアラ男の事件。

ナゾを解くためのヒントは細かいところに散りばめられているそうなのですが、
これからの展開の重要になる回とプロデューサーがコメントしてる回でした。

コアラ男の正体、佐島がなぜ直輝の父親の警察手帳を持っていたのか、直輝とレンの恋愛の行方は、
色々とまだ謎に包まれている部分が残されているのでこれからの展開が楽しみですね♪

 



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