米津玄師さんは「Lemon」をはじめとする数多くの名曲を生み出すシンガーソングライターです。
CDジャケットの作成やライブグッズなどのイラストレーターなどの才能もあるマルチなアーティストです。
あまりテレビなどのメディアへの露出はありませんが、「米津玄師」というワードを知らない人はほとんどいないのではないか?ってくらい有名ですよね。
米津玄師さんのことを検索しているとよく出てくる「ハチ」という名前。
ハチって一体誰??米津玄師とはどういう関係があるの?
気になりますよね。
今回は米津玄師さんとハチとの関係性についてお伝えしていきたいと思います!!
米津玄師の過去はハチ??米津玄師との関係は??
米津玄師「馬と鹿」「パプリカ」インタビュ- 2019年9月8日 12:00 https://t.co/K463PnK9qo pic.twitter.com/rxq9bdusxq
— ハチ / 米津 玄師ニュース (@hachi_08_news) September 9, 2019
米津玄師さんとハチはどういった関係があると思いますか??
実は米津玄師さんの別名義での活動名がハチなんです!!
ハチとして活動していたのが先でそこから米津玄師として歌手デビューしたといったほうが正確ですね。
米津玄師として活動する前にハチとしてニコニコ動画でボーカロイドを使った楽曲を配信していました。
ボーカロイドとは、
ヤマハが開発した音声合成技術、及びその応用製品の総称。本項で詳述する。 2、 上記応用製品に設定されているキャラクター群の事。
引用:ウィキペディア
要は歌えない人でもパソコンとソフトがあれば擬似的に歌わせることができるというのがボーカロイドです。
機械的な音が抵抗あるという人も多いかもしれませんが、
曲はかなりいいものが多いですよ〜。
ボーカロイド作品をyoutuberの「歌ってみた」シリーズでデビューした人もいます。
10代の頃からハチとして作詞作曲をしていた米津玄師さんは、
これがまたすごいことにボーカロイドでミリオン再生を記録しています。
成人前にダブルミリオンを記録したのは全世界でもハチだけなんです。
ボカロロイドのプロヂューサーとしては2人目となる9曲ミリオン達成者。
めっちゃすごくないですか??
ハチとしてDTMというパソコンで音楽を作るソフトでオリジナル曲を30曲ほどハチ名義で米津玄師さん本人が歌っていました。
ですが自分のエゴが出すぎているということでこれらのオリジナル曲の投稿を全て削除。
この時の楽曲を本当に聞きたい、、、
この時の楽曲を知っている人は本当に羨ましいです!!
2009年から初音ミクを初めてとする所持しているボーカロイドは「初音ミク」「巡音ルカ」「GUMI」を使用し作品を生み出しています。
同年5月にはニコニコ動画にて、初音ミクを用いた処女作「お姫様は電子音で眠る」を披露。
全体的に和のテイストの楽曲で、昔のホラー映画を思わせるMVですが、実はこの絵は米津玄師さん自身がマウスのみで絵を描いていています。
他にもハチの作品でおすすめなのが、「マトリョシカ」
2013年に全国展開されたが自主制作アルバム『花束と水葬』『OFFICIAL ORANGE』もハチとして発表しています。
米津玄師さんは米津玄師というアーティストとして成功する前にハチというボカロPとしても成功していたんですね。
ハチから米津玄師に名前を変えた理由は??
2012年に本名の米津玄師として活動を始めます。
2月にはYouTube、ニコニコ動画にて作詞・作曲・ボーカルまでを自ら務めた「ゴーゴー幽霊船」「vivi」「恋と病熱」のMVを3か月連続で発表。
5月16日にVOCALOIDプロデューサーによるレーベルBALLOOMよりアルバム『diorama』を発売しました。
ボカロPとして成功したハチとしてではなく、なぜ米津玄師本人として歌うようになったのか??
それは米津玄師さんの「VOCALOIDを隠れ蓑にしたくないから」という考えがあったからだそうです。
ライブも開催されることはありませんでした。
米津玄師とハチの違いは??
「理想に行きすぎるのもダメだし、現実だけに引っ張られるのもダメだし。だから『ハチ』と『米津玄師』というふたつがあるとしたら、俺は別にどっちにもなりたくない。ちょうどその中間にいたいんです」
引用:https://rockinon.com/news/detail/165835
このようにコメントしているように、米津玄師さんとハチとの違いは明確にしているそうで、
動画マイリストも別々になっています。
米津玄師さんのアルバム『diorama』ではハチと楽曲が少し似ているように感じますが、
最近の米津玄師さんの楽曲とはジャンルが全然違うように感じます。
ハチの楽曲はどちらかというと怪しく妖艶な世界観があるのに対し、
米津玄師さんの楽曲はポップさがあり聴きやすさがあると思います。
ハチの代表曲をセルフカバー
米津玄師さんとハチが同一人物なのはわかりましたが、ハチの曲をプロデュースしている米津玄師さんは自身で歌った曲もあるんです。
そう、セルフカバーというやつです!!
セルフカバーしている曲はアルバム「YANKEE」に収録されている「ドーナツホール(COVER)」、
個人的に米津玄師さんの歌声とぴったりと思いお気に入りの今日です。
https://youtu.be/0v-BruO6eVw
シングル「ピースサイン」に収録されている「ゆめくいしょうじょ」、
こちらはMVがありませんのでこちらの動画をどうぞ。
とてもピアノの綺麗な音がマッチしていますね!!
アルバム「BOOTLEG」に収録されている「砂の惑星(+初音ミク)」、
こちらの「砂の惑星」はハチ名義の楽曲で一番再生されており、
その再生数なんと4700万回以上!!
この3曲が米津玄師さんがハチの曲をセルフカバーしています。
ぜひ聞いてみてください。
ハチは現在活動している??
現在ハチとして米津玄師さんは活動しているのでしょうか??
2013年に米津玄師として活動を始めてからは、あまりハチとしての活動はしていませんが、2017年に発表された「砂の惑星」が活動期間として被っています。
ボカロでしが表現できないような楽曲もたくさんあります。
活動のペースは遅くなっていますが、「砂の惑星」のこともあるので、
もしかしたらまた新曲をハチとして発表することもあるかもしれませんね。
米津玄師とハチの違いは?ボカロP時代の名前を変えた理由は?まとめ
いかがだったでしょうか??
米津玄師さんとハチとの違いや名前を変えて活動を始めた理由などをお伝えしていきました。
まだ米津玄師として活動する前でもボカロPとしても成功を納めていたことにびっくりですね。
昔の米津玄師さんの楽曲と今の楽曲とを比べてみても、どちらもとても素晴らしい楽曲たちです。
これからもさらなる活躍を楽しみにしてます!!
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました♪
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