【ニッポンノワール】原作者は3年A組??あらすじと感想の紹介




2019年秋ドラマの注目株として10月13日日曜日の夜10時30分から放送が始まっている「ニッポンノワール」。

主役の賀来賢人さんが笑顔と変顔を封印したドラマでこれまでにない刑事ドラマとして注目を浴びています。

賀来賢人さんって笑顔と変顔とったら何が残るんだろう?と思っていたのですが、ただの実力派イケメンになってしまいましたね。(褒め言葉)

そんな賀来賢人さんが主役の話題のニッポンノワールですが、そう言えば原作はあるのかな〜と気になったので調べてみましたので記事にしてみました。

[keni-linkcard url=”https://doraraku.com/dorama/nipponnnowaru/116/”] [keni-linkcard url=”https://doraraku.com/dorama/nipponnnowaru/104/”]

ニッポンノワールには原作があるのか??

調べてみたところ、ニッポンノワールには小説やら漫画やらの原作が無くオリジナルの作品です。

原作者は『3年A組〜今からあなたたちは人質です〜』の脚本を書いた武藤将吾さんです。

3年A組もかなり話題になったドラマでしたね!久しぶりに家族でみる時間帯に衝撃的なドラマが始まったなぁ〜ということですごく覚えています。

武藤将吾さんは他にも『家族ゲーム』『ジョーカー・許されざる捜査官』『電車男』『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス』『セレブと貧乏太郎』などミステリーだけではなくいろんなジャンルの作品があります。

懐かしい『電車男』から記憶に新しい『3年A組〜今からあなたたちは人質です〜』まで、共通して視聴者をのめり込ませるような世界観を作るのがうまい脚本家さんですね。

ニッポンノワールは3年A組の半年後の世界が舞台

ニッポンノワールは3年A組の半年後の世界のお話となっていることは知っていますか??
これは公式にも発表していることなので間違いないです。

3年A組もみていたけどしっかりは見ていなかった、、、という人もいるかと思いますが、キャラの設定だけわかっていればニッポンノワールの世界観を楽しめると思います。(実際に私がそんな感じ)

登場人物も3年A組に出てきていたキャラクターもすでに数名出てきています。
これからもっと増えてくるのか??

キャストはまだ全部発表されていないみたいで、予想されるキャラは犯人とかその関係者だったりといったところでしょうか。

もしかしたら3年A組に出てきていた登場人物が鍵を握っていたりしたらうる覚えな人はピンと来ないかもしれないのでやめてもらいたいです。

そうならない為にも今から観直してみようかなと思っています。

もしよりニッポンノワールの世界を楽しみたい、もしかしたら3年A組の世界がめちゃくちゃ関係してくるのが心配、、、という人は一緒にみなおしていきましょう。

ニッポンノワールの演出家は?

ニッポンノワールの演出家は猪股隆一さんです。

猪股さんが演出をしたドラマは『家政婦のミタ』『デスノート』などが代表作ではないで消化?

他にも『星の金貨』『探偵学園Q』『家売るオンナ』『マリと子犬の物語』などがあります。

どれも名前くらいは聞いたことがある作品ではないでしょうか?

猪股さんの演出は個性というか癖が強いというかインパクトが残るキャラが多いですね。

ニッポンノワールも癖が強い個性派揃いのキャストなので楽しみですね。

ニッポンノワールのあらすじは??

これが、刑事ドラマと呼べるのか

目が覚めると俺の横には女性刑事の亡骸があった。
手には拳銃

なぜか俺の記憶は数ヶ月消し飛んでいた。

俺がコイツを殺したのか……。
それとも何者かにハメられたのか……。

容疑者は『自分自身』と俺の『目に映るすべての人物』
俺を疑い追いかける同僚刑事。
かつての仲間は一夜にして敵に。

相棒は亡き女性刑事の一人息子である幼き少年ただ一人。
やがて事件は未解決の「十億円強奪事件」の真相へと繋がっていく……。

女性刑事を殺したのは…?
十億円を奪ったのは…?

疑いが加速し、裏切りが止まらない。

究極のアンストッパブル・ミステリーがここに開幕!

一人の刑事が巨悪に反乱を起こす、予想を覆し続ける規格外の刑事ドラマ!!

この物語、一度見たらその結末を見届けるまで、
「とんでもないこと」が止まらない。

引用:https://www.ntv.co.jp/NNY/intro/

こういうドラマって誰が犯人かを想像するのがめちゃめちゃ楽しくなってきますよね〜。

みんな犯人に見えてくるし、最悪やっぱり主人公の賀来賢人さんが犯人でした!なんてオチまで考えてしまったりで、なんでもありの展開だから思考フル回転で観てて面白いです。

さんのドラマって毎回気になるところで終わったり、ドラマの中に伏線が隠されていたりするので「え!?あん時のことってそういうことだったの!?」みたいな展開がいい意味で裏切ってくれます。

これが裏切りが止まらないということか、、、w

ニッポンノワールのネットの感想は??

ではニッポンノワールが始まってしまっていますが、観た人のネットの声を観てみましょう。

井浦新さんはやっぱり塩顔イケメンの中でもかなり上位スペックの持ち主だと思います。
対して北村一輝さんは阿部寛と並ぶソース顔の代名詞ですね。(テルマエを思い出します。)

佐久間由衣ちゃんの足の長さもそうですが、顔の小ささにもびっくりします。
このツイートの足の長さはもうほとんどが足でできてる人間です。

縄文土器の本が今後の展開に何か関わりが出てくるのかも??
こういう何気ないワンシーンが意外と物語の核心と繋がっているかもしれない、、、

今回の工藤阿須加さんのキャラは爽やかキャラを越えてきていますね。
賀来賢人さんがネタキャラを封印気味なので工藤さんでバランスをとっているのか??

https://twitter.com/muuuuu_qqrk0920/status/1185916735993442307?s=20

極力ネタバレしないような感想を集めてみたら独特な感想のものばっかりになってしまいました。
みなさん着目点が色々あった面白いですね。

しかももしかしたらこの中にも重要なことが隠されているのでは無いか?という疑心暗鬼にもかられてしまうのがこういうミステリードラマの悩ましいところ。

【ニッポンノワール】原作者は3年A組??あらすじと感想の紹介 まとめ

いかがだったでしょうか?

原作者がおらずオリジナルの脚本ということなので、最終回が脚本家しかわからないというところがこういうドラマを盛り上げてくれるポイントだと思っています。

3年A組との絡みは今後出てくるのでしょうか?それとも脚本家が3年A組をみさせる為に仕組んだことなのでしょうか??

私はまんまとハマってしまっていますので、みなさまもどうか一緒にハマっていってくれれば幸いです。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です