菅田将暉×OKAMOTO’S『Keep on runinng』歌詞の意味は?CMのドライブ撮影地はどこ?

菅田将暉オカモトズコラボCM




今テレビに映画に引っ張りだこの俳優・菅田将暉さんですがこれまでに紅白にも出場したこともあるアーティストでもあります。

そんな菅田将暉さんと実力派ロックバンドOKAMOTO’Sとのコラボしたのが爽やかでグルーブを感じさせるナンバー『Keep On Running』

CMでも菅田将暉さんとOKAMOTO’Sのメンバーが車の中で一緒に歌いながらドライブしている姿が印象的ですよね。

今回は菅田将暉×OKAMOTO’S『Keep On Running』の歌詞の意味やCMでの撮影ロケ地についてお伝えしていきたいと思います!!

菅田将暉×OKAMOTO’S『Keep On Runnning』ってどんな曲??タイトルの意味は?

大きなLEDモニターと車がある場所で全身白の衣装が映えるMV。
元々同じバンドにいたのかの如く一体感があり、菅田将暉さんを中心にオカモトズのメンバーが絡んでいる姿がなんとも楽しそうな雰囲気。

『Keep On Running』は菅田将暉さんと交友関係があるオカモトズのメンバーとのコラボ楽曲で2020年8月7日に配信がされました。

菅田将暉さんは俳優のイメージが強いかもしれませんが、
米津玄師さんに楽曲提供された『まちがいさがし』ではオリコンなどで1位を取りまくったれっきとしたアーティストでもあります。

タイトルの『Keep On Running』は直訳すると『走り続ける』という意味。
その名前の通り疾走感があり、グルーブを感じさせてくれるナンバーとなっています。

CMでドライブしているロケ地はどこ??

『Keep On Running』は菅田将暉さんとオカモトズの本人たちも出演しているトヨタ自動車カローラツーリングのCMに起用されています。

楽しそうに和気藹々な雰囲気で車の中歌っている姿はドライブにいきたくなりますね。

またこのCMで使われている絶景のあるロケ地は山口県にある角島大橋(つのしまおおはし)という場所です。

角島大橋

住所:山口県下関市豊北町神田

真っ直ぐに伸びた橋の両脇にはエメラルドグリーンの綺麗な海が広がっており、
これまでにも数々の車のCMでも使われたロケ地でもあります。

この橋の全長はなんと1780メートルもあり、橋の途中で降りるところもありそこで見る景色は一度は見て欲しい絶景となっています。

ちなみにこの橋は無料で渡ることができるのも素晴らしいです。
山口にいった際はぜひドライブしてみてください♪

歌詞の意味は??

ストレートな歌詞なのであまり説明するところもないかもしれませんが、
菅田将暉×OKAMOTO’S『Keep On Running』の歌詞の意味についてお伝えしていきます。

Keep On Running
Keep On Running Through
Keep On Running

このままじゃ ダメになりそう
さらば青春 俺はもういくよ
どこでもいい ここじゃなければ
遠くから手紙でも書くよ

冒頭からAメロ部分です。

初っ端からタイトルである『Keep on running』のキャッチーなメロディーが心地よく耳に残ります。

Aメロ部分は今の現状に満足しておらずもがいている様子が思い浮かびます。

何をしたのかわからない。
でも今のままじゃダメだということって経験したことありませんか?

いつまでも過去に縋り付くのはよくない。ここじゃない場所だったらどこでもいい。
「遠くから手紙でも書くよ」という歌詞からどこか吹っ切れたような感じも伝わります。

Tシャツに 染みる汗
走り続けここまできたから
俺はもっと遠くを目指す
誰か道案内してよ

どこまでもがむしゃらに頑張ってきた。
ただその先には目的地は見当たらないようです。

それでもただただ先を目指し続けるために何か行動をしないといけないような使命感に駆られているようです。

頑張っているけれども「誰か道案内してよ」という歌詞からは他人任せな雰囲気も。
そこまで肩肘張らなくてもいいよというスタンスがあるのかもしれません。

僕らの未来は 神様以外 誰も知らない
どんなカーブ 描いていても 振り返れば 長い一本道だから

Keep On Running
Keep On Running Through
Keep On Running

1番サビ部分です。

自分の未来は神のみぞ知る。
それは誰も決められないということでもあります。

どんなに遠回りをしてきたとしても、これまでいろんな選択に迫られた時があったとしても、
歩み続けてきた道を振り返ればそこは自分の過去でしかありません。

過去を振り返っても仕方ない。どんどん先に進むんだ!という力強い決意を感じられます。

1人でも 悪くはないが
せっかくの 長い旅
君のこと 道連れにしても
いいかどうかも聞かず連れて行くぜ

2番Aメロ

どんなに優秀な人であっても人は1人では生きていくことはできません。
長い旅というのは人生ということ。

辛いこと楽しいこといろんなことがある人生の中で1人だけでなく、
周りに誰か共有できる大切な人がいた方が人生豊かになることはわかりきっています。

そして相手の意志は関係なく巻き込んでいくという物凄いパワーを感じます。

僕らの心は 好奇心を 求めて走る
今度のやつは 少し大変だ 大丈夫だ 言い聞かせて

あの時僕ら 約束したね
何があっても走り続けることをやめないって

生きていれば良いことも悪いことも様々です。
興味があることに対して行動したいと思うのは誰しもが持つ気持ちなのではないでしょうか。

もし壁にぶつかったとしても自分自身に大丈夫だ!と言い聞かせることで、
その壁を乗り越えよう、大切な人が周りにいるなら大丈夫と自分を鼓舞している様子。

どんなに辛いことがあったとしても頑張っていこうというメッセージがビシビシ伝わる部分ですね。

Keep On Running
Keep On Running Through
Keep On Running
Keep On Running
Keep On Running Through
Keep On Running

僕らの未来は 神様以外 誰も知らない
スピード上げて 轍をつけて 切り開いた 輝く道だから

ラストサビ

真っ直ぐに走り続けると何度もタイトルを繰り返す力強い意志が伝わります。

自分の未来は誰にもわからない。
自分の道は自分で切り開いていく。
そうできるのは自分自身なのだから。

今の世の中は不安なことだらけです。
そんな中でも負けないように前を向いていこうという応援ソングに勇気付けられるような楽曲です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

菅田将暉さんとOKAMOTOsのコラボ曲『』の歌詞の意味やCMでのロケ地の撮影場所についてなどをお伝えしていきました。

俳優だけでなくミュージシャンとしても大活躍中の菅田将暉さん。
ダウンタウン浜田雅功さんの息子のハマオカモトさんが所属するバンドOKAMOTOs。

爽やかでありながらしっかりとした技術がある2人だからこその豪華なコラボ曲ですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。



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