水曜日のダウンタウン「モンスターアイドル」第1話のネタバレあらすじ クロちゃん劇場再び!!

ダウンタウンが司会を務めるバラエティ番組「水曜日のダウンタウン」、
この中の安田大サーカスのクロちゃんをフィーチャーした人気企画が「モンスターアイドル」です。

前回のクロちゃん企画「モンスターハウス」から約1年の11月6日から始まった「モンスターアイドル」に、
好感度という鎖を外したクロちゃんのクズっぷりは怖いもの見たさで、視聴者の恐怖の叫びと爆笑が聞こえてきそうです

今回はそんなクロちゃんが「モンスターハウス」以来の暴走っぷりが楽しめる「モンスターハウス」の第1話のネタバレあらすじをお伝えしていきたいと思います。

「モンスターアイドル」ってどんな企画??

「モンスターアイドル」とは、アイドル大好きなクロちゃんがアイドルの全てをプロデュースするといった企画です。

番組の始まりはいつも通り目隠しとヘッドフォンをされた状態で番組スタッフに会議室へ連れて行かれたクロちゃん。

そこには企画の内容を何も知らないまま集められた女性16人の姿があった。
ヘッドフォンを外され視覚もない状態なのに「女がいる」と気持ち悪いくらいの野生の勘が働きます。

スタジオからはクロちゃんの気持ち悪さに悲鳴にも似た叫び声をあげますw

まだお互いにどういった状況なのか何もわからない状態ですが、クロちゃんの手に持たされた手紙を見ると態度は一変。

その手紙の内容は、

『ここに集められた女性16名はアイドルを目指す候補生たちです。
クロちゃんはこの中からメンバーを選抜して、アイドルグループをプロデュースしていただきます。』

と書かれたものでした。

クロちゃんがアイドルグループをプロデュースし、デビューさせるという企画だったのです!!

本当はめちゃくちゃ嬉しいくせに、困ったな、、、とわざとらしい表情を浮かべます。

クロちゃんは自分の立場が上だということをすぐさま把握すると、
「もう審査は始まっているからね!」とアイドル候補生たちを脅します。

(なんとも清々しいクズっぷりw)

さらにはプロデューサーにアイドルとの恋愛は禁止なのか?ということも抜け目なく確認しています。

全権を握っているのがクロちゃんとなるので、恋愛禁止かどうかもクロちゃん次第で決めることになってしまいます。

そんなゲスいクロちゃんに「媚を売らないといけない」「クロちゃんに恋愛対象として見られる」
というメンタル崩壊必死の企画が「モンスターアイドル」なのです!!

モンスターアイドルの候補生16名は??プロデューサーは??

クロちゃんに媚を売らないといけない候補生たちの名前を紹介します。

「モンスターアイドル」候補生の名前

・カエデ(20)
・ミユキ(18)
・アイカ(20)
・ナオ(19)
・リョウ(24)
・ミスズ(23)
・マリカ(21)
・スミレ(18)
・ユズ(18)
・ナツコ(21)
・ヒナタ(22)
・アカネ(22)
・ハナエ(18)
・カナ(24)
・ユリ(22)
・リサ(18)

クロちゃんが状況を把握したところで、再び番組側から今回の企画を説明されます。

その企画説明をしたのは『BiSH』や『BiS』などの所属事務所「WACK」の代表・渡辺淳之介さんでした。

渡辺淳之介さんの手助けを借りながら振り付けや歌詞などを、
クロちゃんと共にクロちゃんの理想とするアイドルを生み出していきます。

クロちゃんの理想とするアイドルって想像しただけでも鳥肌がたちますw

第1話の第1次オーディションではこの候補生16人の中から半分の8名が選ばれます。
初日で半分を落とさなければいけないクロちゃんはどのような行動に出るのでしょうか!?

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「モンスターアイドル」第1話ネタバレあらすじ オーディション開始!!

第1次オーディションの内容は、

  • 歌唱力チェック
  • アピールタイム

となっており、

候補生の中で合格だと思うメンバーに合格カードを渡すように言われており、
この二つの審査で合格者を8人選抜します。

手助けをしてくれるWACK代表の渡辺淳之介さんに自身がプロデュースしたアイドルとは恋愛可能か?ということを確認し、
全権を自分が握っていることを把握すると悪い表情に。

再び候補生たちの前にあわられたクロちゃんは、

「僕一人を好きにさせることができなければ、誰からも愛されませんよ。」
「全権を握っている僕に好かれようと思って頑張ってください。」

と、しょっぱなから飛ばしていきますw

前置きがすみ、課題に入る前に前列に座っていた候補生・アイカに合格カードを渡します。
理由は「可愛いから」

クロちゃん「(僕のこと)好きになりましたか?」
アイカ「もうめっちゃ好きです!」

なんだこの展開はww

その後、候補生の歌唱力チェックが終わると次はアピールタイムに。
アピールタイムでは合格したアイカを抜いた15人が3組に別れ審査します。

飲食しながらリラックスしたクロちゃんに候補生叩いが一人一人呼び出しされ、
クロちゃんをいかに楽しませることができるのか?というキャバクラのような状態になっていますw

可愛いポーズをさせて候補生に近づいたり、
ほっぺが柔らかいというチャームポイントのカエデに対しては始終手を握っていたいりとセクハラが止まりません。

最初に呼び出したのは、ほっぺが柔らかいカエデ。

「カエデちゃんのこと好きだよ」というと手を握り、
「もしも好き同士になって付き合ったらデートでどっかいきたいところある?」という時も手を握ったまま。

カエデはクロちゃんのことをヨイショしアピールします。

次に呼ばれたのはナオです。

歌唱力チェックの時自分だけに冷たかったと主張するナオに対し、
「ナオが一番気になっているよ」と自分の欲望をむき出しにするクロちゃん。

手を繋ぎながらお互いに告白のようなことをしていますが、ナオの表情は少し無理しているようにも見えますw

次に2ショットをしたのはミユキです。

ミユキはアイドルになりたいという気持ちが強く、
緊張からか泣き出してしまいます。

その涙をクロちゃんが拭ってあげますがスタジオからは悲鳴が。

リョウ、マリカの2ショットタイムも終了し1組目のアピールタイムの審査が終わります。

グループの中で順位をつけるとすると、

1位:ナオ
2位:カエデ
3位:ミユキ
4位:リョウ
5位:マリカ

となっているようです。

ナオとカエデに対しては恋愛感情の好きがという気持ちがあるようですね。

1組目の合格発表の時、なぜかお気に入りのはずのナオの名前が呼ばれず、
涙を流したミユキとほっぺが柔らかいカエデが合格します。

ナオはこの時クロちゃんに裏切られたと語っています。

2組目はミスズとカナ

3組目はヒナタとハナエ

残る合格枠が一人になった時、ようやくナオの名前が呼ばれます。

一番お気に入りのはずなのに、
どうしてすぐに名前を呼ばなかったかというのは、

『自分のことをさらに考えてもらうようにするため』
『泣いている顔が見たいから』
『自分のことを好きになってほしい』

という考えだったようです。なかなかの策士ですね。

最後に名前を呼んだナオが泣いた姿を見た時には『サブイボがたった』と大満足だったようです。

こうして一次審査の合格者8名が選出されました。

第2話は沖縄合宿です。

「モンスターアイドル」第1話の感想

クロちゃんのゲスっぷりが全開の企画スタートとなりましたね。

クロちゃんに気に入られないとアイドルになれないという、
アイドルの本質が違うように感じました。

でもそれだけ候補生たちは「アイドルになる!」という気持ちが強いんですよね!
クロちゃんも本気でアイドルを選んでほしいなと思いました。

その反面もっとさらにクロちゃんのゲスっぷりを見てみたいという気持ちも出てきてしまいましたw

水曜日のダウンタウン「モンスターアイドル」第1話のネタバレあらすじ クロちゃん劇場再び!!まとめ

いかがだったでしょうか??

前回のクロちゃん企画「モンスターハウス」の時もそうでしたが、
今回の「モンスターアイドル」でもクロちゃんの暴走が止まりませんでしたね。

第1話でこれだけのクロちゃん節が炸裂してこれからどうなってしまうのか心配になってしまいますw

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